ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -61ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

やっと私のバッグが出来ました。

 

 

手提げのベルトは昔々買ったもの。

 

 

中の生地はいつか蚤の市で4mぐらいの余り布(?)

なかなか重宝しております。

 

反省点。

1、持ち手の間隔が広すぎたみたい。

 荷物を入れて持つと真ん中がたるみがち。

2、中の生地10表地より全部で1cmぐらい狭くしたけれど

 甘かったね。

 ちょっとギャザーが寄ったところがあるわ。

3、持ち手、このベルトだけだとちょっと安易な感じが否めないわ。

4、面倒臭がらずに内ポケットつけたらよかったかも。

 

です。

まぁ、持ち手はきっと付け替えられるし(材料が手に入ればね)

いい、としよう。

良い点は、底にちゃんとプラスチックの板を入れたことかな。

同居人が柄が嫌いだという、かなりしっかりめの

プラスチックのランチョンマットを切りました。

廃物利用。

 

 

 

ハンブルグの菜の花に送ると約束した

マスク入れ、作りました。

昨日手芸屋さんに行って敗北した私だけど

そのあと、家の近くに

簡単なものだけ売っているお店があるのを思い出して

糸を買ってきたのよ。

とりあえずすぐに要り用な糸はゲットできたわ。

 

マスク入れはこんな感じ。

 

 

 

表と裏です。

本当は違う形を考えていたのだけれど

自分用の大きめなバッグの分を取ると

これしか取れなかったの。あはは。

裏(?)のネズミのしっぽを持っている猫を

どうしても残したかったのでこうなりました。

唯一縫い目が見えちゃう裏の持ち手のところ、

何か固いところに当たってしまって

縫い目がぐちゃぐちゃになっちゃったけど、

まぁ、いいわ。

使うのは私じゃないし。ぎゃはは。

 

これを作り終わったあと

じぶんのバッグを作り始めたけれど

もう少しというところでエネルギーが切れた。

明日続きを作ります。

 

 

 

どうしちゃったの??

イギリスのコロナでの死者が

あのイタリアを超えてしまったらしい。

アメリカに次いで世界2番目に死者が多いって

本当にどうしちゃったの?

 

昨日のニュースでイスラエルの製薬会社だか

研究所が対コロナの特効薬になりうる薬を

作り出した(え?なんて言えばいいの?)らしい。

とにかく今はどこの国でもどこの研究所でもいいから

一刻も早く対コロナの薬を作り上げて欲しいです。

 

今日ね、街中に買い物に行くので

ついでに手芸屋さんに行こうと思ったの。

糸とか接着芯とか、買いたいものを紙に書いて

短時間の滞在で買い物が終わるようにして。

生地を見るつもりはなかったので

短時間で済ませられると思ったのよ。

 

お店の前まで行ったらびっくり!

外に10人並んでるわ!

店内に何人お客さんを入れているかわからないけど

手芸屋さんなんて普通はどんなに頑張っても

選んだり切ってもらったりで

15分以上は掛かるだろうと思うの。

これじゃ多分30分は優に待つことになるわよね。

いやいや、1時間近く待つかもしれない、と思い

諦めました。

今週から大抵のお店が営業を開始できるので

混んでいたのだと思うわ。

私同様、家に長時間居られることになった人が

手芸屋さんに材料を買いに来るのは必然よね。

ドイツはここ何年か手作りブームだし。

ま、また来週にでも行ってみます。

 

 

 

ひな祭りは毎年飾るのだけれど

端午の節句はいつも飾ってたかどうか定かじゃない。

でも今年はずっと家にいるので忘れなかったよ。

 

いつもの、CDプレーヤーの上の小さなお飾り。

鯉のぼりは繭玉ですって。

金太郎さんが2体だけど両方ともかわいい。

くまちゃんはもっとかわいいけど。

この子は絶対に子熊だわ。あはは。

 

家のドアには

鯉のぼり。

登り、というより「釣られて下げられてる魚」だけれど。

 

そういえば弟の端午の節句のお飾りの鎧は

まだ弟の手元にあるのかな?

未だに飾っているとは思わないけれど。

それにしても飾りが「鎧」って現代にはずれているよね。

男性にも「力」では戦って欲しくないですね。