ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -54ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

何回も作っている豚の角煮、

今回初めてブログでお知り合いになった

着物作家さんのアイディア、

「梅酒を入れる」をやってみました。

 

すごいすごい。

ヨーグルトに付けたよりも

お酒に付けておいたよりも

4%の塩、砂糖水に付けていたよりも

ずっと柔らかくできました!

 

着物作家さん!

すごいアイディアありがとう御座いました。

食べる前に大慌てで写真を撮ったので

キッチンペーパーまで写っているけれど

こんなふうにできました。

 

 

お箸の使い方が下手な同居人でも

お箸でお肉が千切れました。

美味しかったよ。

まだ残っているので明日か明後日には

大根を入れて一緒に煮るつもりです。

 

 

今年は夏がないのかと一時思ったものでしたが

先週の半ば頃からやっと夏らしい日が続いています。

そして今日は外の気温34℃。

暑いわ。

お昼からお風呂場以外の家中の窓を閉め切っています。

これをしないと外温と同じになってしまうけれど

今家の中は24℃ぐらい。

そう締め切ることで10℃ぐらいは差があるの。

個人の家でクーラーがある家はまずないけれど

将来ドイツもクーラーが必要になるかもね。

でも建物の構造上早くに締め切れば

夜のうちに冷えた厚い壁が断熱効果になって

25℃以下で居られるのでラッキー。

ちなみに小学校に当たる学校の時期には

外温が28℃だったか30℃だったかを越えると

学級閉鎖になるの。

ただし上のクラス10年生以上は

それでも授業ありだった。

私自身で子供を持っていないので

28℃だったか30℃だったかあやふやだけれど

聞いた時にはこんなことをしていたら

日本中の学校は休講だらけだな、と思ったわ。

 

お風呂場の窓も

さっき私が入った時の水気が乾いたら

締めようっと。

 

私がこっちに来た頃、35年前には

先に来ていた先輩から

「夏用の服なんて2〜3枚で十分よ」と

聞いていたけれど、

いやいや、普通にたくさん必要よ。

地球の温暖化を肌で感じてます。

 

 

 

 

 

今は携帯もあるし

「遅れるよ」と連絡があったり

こちらから「今どこ?」と聞いたりできるので

怒ることはないかな。

待ち合わせは大抵街中だと思うので

いくらでも時間をつぶせるものがあるし。

 

でもかつてまだ携帯がほとんどなかった時に

いつもいつも15分は遅れてくる友人がいて

腹が立ったわ。

 

私はまた逆で早めに到着するので

時々寒い中30分近く待たされて

そしてそういう人に限って

「待たせてごめん」とは絶対に言わず

「ハロー!ももりん」と

何事もなかったように来るのよ。

 

彼女はその後ギムナジウムの先生になったので

きっと遅刻なんてしていられないと思うけど

学生の頃は本当にひどかったわ。

何回腹を立てたことか。

 

同居人も昔はプライベートの約束は

ほとんど「アバウト何時」だったな〜。

すごく嫌なので直してもらったつもりだけど

今でも他ではやってるかも。

でも相手もそんな感じだからお互い様なのよね。

 

あ、ドイツ人は時間厳守、なんて幻想よ!

まぁさすがに仕事ではしないけれど

友人関係では待たせることに躊躇はないわ。

こっちもそのつもりじゃないと腹が立つだけ。

 

 

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と言うか、ミイラ取りがミイラになるというか。。

 

実はずっと使っていない食器を処分しようかな、と

思い始めて一応アンティークではあるし、と

オークションサイトで値段を調べていたのです。

 

そうしたら私の持っていないお皿を見つけてしまって

お値段もお手頃だったので

思わずポチってしまったのよ。。

 

 

デンマークのビング&グロンダールのエンパイアと言うシリーズ。

この6つはお醤油のお皿にぴったりな大きさなの。

まぁ、他のものを処分してもこれだけは残すかも。

あはは。

 

ここも本末転倒かもね。

 

 

バナナのアレンジレシピ教えて!

 

同居人はバナナを毎朝食べます。

ミネラルいっぱいだそうだし繊維質も多いだろうから

いいことだと思ってるわ。

アレンジレシピってバナナケーキしか思い浮かばないなぁ。

子供の頃は凍らせてアイス代わりにしたりしたけれど

今は考えるだけで歯からゾワッと冷えそうでやらない。

 

そういえば今日は高校時代のボーイフレンドの誕生日だわ。

本当にお互いの親たちも安心した「関係」だったけれど

(あ、つまり何もないってことね)

そして私がこっちに来てからも

お互いに結婚してからも両方の配偶者込みで

ずっと仲良くしていたけれど

母が病気になった時に日本と行ったり来たりしていた私に

「自分の楽しみのために親を捨てていくのか?

日本に帰ってきて面倒を見ろ」と言ったので

彼の本心が分かったというか、

私がドイツに住むことを

ただの私のわがままだと思っていたことが分かって

お友達をやめたのよね。

 

海国は彼にとっては「遊びに行く場所」

なのかもしれないけれど

私には生活の場なんだと認識してなかったんだね。

 

 

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