ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -45ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

今日3ヶ月ぶりぐらいにある友人と話したの。

同じ年生まれ。

彼女は私とは違って元々体を動かすのが好きで

今でも週2回のジョギングを欠かさない人。

久しぶりだったのでお互いに近況報告してたら

二人ともストレッチ、または体操で

筋を痛めてました。

情けないねぇ。。

私は「今年は残りあと100日」という時点で

今年いっぱい筋トレやストレッチを続ける、という

目標を立てていたのに

10月の半ばに左の上腕の筋を違えて

それでも大丈夫かとストレッチを続けていたら

坐骨神経痛になってしまって

1ヶ月の間ただ痛みを取るためのストレッチしかできなかったのよ。

今はまたわりと普通のストレッチができるように戻ったのだけれど

前より気をつけて運動してる。

彼女はやっぱり体操で右の肩甲骨のあたりにビリビリと

かなり強い痛みが走るようになってしまったんですって。

そして二人で

「お互い歳にあった無理のない運動をしようね」ということで

話が落ち着きました。

あちゃちゃちゃ。

日本ほどではないけれど

ドイツにも季節の食べ物が幾つかあるのよ。

冬の食べ物ケール。

 

 

こんな風に調理するには時間が掛かる+大量にできてしまうので

出来合いを買ってきています。

一度自分で作ってえらい目にあったからね。

出来上がりが3kgぐらいになっちゃったのよ。

出来合いは500g入りのパックで、それで二人に充分なので

3kgもできたら泣いちゃうのよ、私。

ソーセージはブレーゲンヴルストというかなり油の強い

粗挽きのソーセージ。

たまに食べると最初はとても美味しいのだけれど

一本丸ごと食べるのは私にはちょっと無理。

塩味も強いし。

 

同居人はこのお料理がやっぱり好きみたいだけれど

私は実はそんなに好きじゃないので

ひと冬に一度で充分なのだけれどな〜。

 

 

 

12月6日はニコラウス。

いわゆるサンタさんの日です。

ドイツの子供は今日はサンタさんから

プレゼントをもらって

それは靴に入ったお菓子なのだけれど

今日だけは甘いものを好きなだけ食べて良い日らしいわ。

 

うちにはクリスマス大好きさんがいるので

毎年サンタさんのチョコレートを買ってきてくれるの。

 

 

今年は大きいのじゃなくて2〜3口サイズ?を

袋入りで買ってきてくれたよ。

大きいのはデコには良いけれど

割るのも躊躇するししばらく食べ続けなくちゃだからね。

私は遅ればせながらこれからニコラウスの日用にクッキーを焼きます。

他のお家は何種類か作るのだけれど

面倒臭い+材料買ってない私は一種類だけだな。

アーモンドの粉が残ってただけでもラッキーだわ。

 

 

うちは大人二人きりなのに

誰か一人クリスマス大好きさんがいて今年も(仕方なく)飾りつけしてます。

まぁお好きなら良いけどさ。。

 

今日は同居人がむか〜し昔知人に作ってもらったという

鉄製のツリーに昨日新しく買った緑のモール?を巻きつけました。

去年までは、それまた私が15〜6年前に巻きつけた

キラキラするお星様のついた赤いモールをつけていたのだけれど

さすがにそれが埃などでみすぼらしくなったので替えることにしたのよ。

 

最初、近所のデコも扱っているお花屋さんに緑のモールを尋ねたら

あったけれど、一本27ユーロですって!!

どっひゃ〜!

絶対に2本入るのに一本に3500円弱?は払いたくないので却下。

昨日大型スーパーに買い物に行ったら、思いがけずにこれを発見。

1本5ユーロ。はい、2本買いました。

 

 

巻いてみたら去年までの赤いキラキラよりずっとツリーっぽいわ。

あはは。

 

ところどころ赤い実も付いていて可愛いよ。

こんな感じ。

 

 

これに幾つかアンティークの青いガラスの玉を下げたら

うちのツリーの出来上がり。

あ、ろうそくは本物は火事が怖いので

小さな電池式のろうそくを立てます。

小さいのにろうそくの火の揺れも再現していて

なかなか優れものなの。

 

 

クリッペの中に置いたろうそく。

炎の形はプラスチックなので変わらないけれど

明るさが微妙に明るくなったり少し暗くなったりして

炎が動いているように見えるの。

 

12月10日ぐらいまでの予定だったはずの

ドイツの一部ロックダウンですが

(本当に、この言葉きらいだな〜。

 でももう世界共通語になってしまった感が強いわ)

全く感染者が減らず亡くなる人の数が増えたので

期限が延期になり1月10日まで続行になりました。

ということは大晦日も続行中ということで

例年のような花火大会も無し、

街に集まって騒ぐことも無し、です。

大晦日は騒ぐもの、と思っているドイツ人には

大打撃だね〜。

経済的にはレストランやビアハウスなども

大打撃を受けるだろうけれど

もう今年は仕方ないよね。

今日久しぶりに買い物に出て

例年クリスマスマーケットが立つ場所に

何もないのでさすがにちょっと寂しかったわ。

それでも私は密かに少し喜んでいるのよ、実は。

コロナを喜んでいるようで大きな声では言わないけれど。

大人数で集まるところに行かずに済むからね。

友人の菜の花は特に行く所のない若い友人たちに

大晦日には毎年ご馳走をふるまっているけれど

今年はそれをしなくて済む、と

彼女もちょっと喜んでるみたい。

たまには家でひっそり過ごす大晦日もいいじゃない。

でも、その分自宅で全ての食事を賄うということで

そこはちょっと頭がいたいのだけどね。