ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -43ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

まだ寝ていた朝の8時半。。

(ま、主婦としては信じられない時間よね。。)

ピンポーンピンポーン。

いや、誰か来たわ。。

仕方なく起き上がって家のドアを開けた時には

3回目のピンポーンピンポーン。。

なんと日本からのお正月用品が届きました。

送ってくださったのは毎年送ってくださる知り合い。

でも今年はお互いに大変な一年だったからご辞退したのに。。

お気持ちが本当にありがたい。

 

毎年送ってくださる鏡餅と切り餅。

わぁ、お茶も入ってた!嬉しい!

 

昨日は混み混みのスーパーで列に並んだレジにやっとたどり着いたところで

同居人が「明日乾杯するシャンパンあった?」と。

あるよ、でも普通の大瓶。

同居人も私もシャンパンたいして好きじゃないので

一杯しか飲まないのに大瓶開けるのか〜。。と思っていたら

レジで「ゼクト(ドイツのシャンパン。ん?)飲みますか?」と

レジのお兄さんに聞かれたので反射的に「はい」と答えたら

小瓶を2本くれたの。

そのスーパーの10周年ですって。

まぁ、なんてタイムリーな。

求めよさらば開かれん、てこういうこと?的な。

あはは、違うか。

 

でも何だかラッキーな年末になったわ。

この調子で来年はコロナも去って良い年になるといいね。

今年もこんなグダグダとしたブログを読んでくださった方々、

大変ありがとうございました。

皆様の新しい一年が健康で実り多い一年になりますように

お祈りしております。

そして来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

毎年だったら今日は大晦日のための旅の準備をしている日。

このところは毎年友人宅であげる唐揚げ用に

鶏肉を1〜2kgと生姜を買ってくる。

それとは別に何かプレゼント用意して大きなトランクにもの詰めて。

 

でも今年はコロナの所為で家で大晦日と新年を迎えるので

久しぶりに年越し蕎麦が食べられるわ。うふふ。

昨日フランス産の鴨胸肉買ってきました。

おいしいといいな。

 

明日の年越し蕎麦は鴨南蛮。

友人の菜乃花も図らずも同じこと考えてた。

おいしいよね、鴨南蛮。

私は鴨はフライパンで焼いちゃって切ります。

昨日菜乃花に言われてみたレシピは焼かないものがほとんどだったけど。

逆にネギはお汁で煮ちゃおうかなと思っていたのだけれど

これはネットのレシピに習って焼くことにします。

 

今日はこれから買い忘れた+昨日見つからなかった大根とほうれん草を買いに

もう一度買い物に出かけます。

ここの冬の大根、本当に情けなくなるぐらい細いのよ。ま、しょうがない。

 

昨日は鮭を800g買って用途別に切り分けたし

(鮭丼とサーモンのクリームパスタとお雑煮用)

冷凍だけれど貝柱も海老もあるし、海鮮のお雑煮もできるな〜。

いつも呼んでくれてる友人夫婦には内緒だけど。

大晦日と元旦を家で過ごせて私はかなり嬉しい。うふふ。

 

 

 

やったよ。

ガチョウ、初めて自分で焼きました。

 

塩胡椒したガチョウさん、体のみ。1kg。

 

受け皿の上に玉ねぎとリンゴなど敷いて。

 

その上にガチョウさん、鎮座ましまして。

 

おっと、付け合わせを作ったりソース作ったりしている内に

焼き上がりのお姿の写真を撮り忘れた。

 

私のお皿の上にはこの後赤キャベツとりんごを煮た付け合わせがきます。

同居人はそれが嫌いで芽キャベツが大好きなので芽キャベツたくさん。

私は前日のフォンデュでも芽キャベツたくさん食べたのでもういいや。

 

皮がちょっと焦げちゃったけど。

ソースは去年のお店のガチョウさんの骨を煮て作って冷凍しておいた

スープストックと今回のガチョウさんの油と塩味だけ。

美味しかったよ。

 

付け合わせとの時間調整とか皮の焦げ目のつけ方とかで

かなりわちゃわちゃと取り乱れたので

来年もう一度自分でやってみるかどうかわからないけれど

同居人は充分美味しかったと言ってるし。

オーブンの掃除も思ったほど大変ではなかったし、

どうしようかな。

ま、一年たっぷり考える猶予があるからね。

初めて自分でやってみて、経験としてはとても楽しかったよ。

 

そして今又残りの骨を煮出してスープを取っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとクリスマスに突入しました。

昨日は大掃除、とまではいかないかな

中掃除して

おとといはお洗濯日。

布団関係も全部洗って乾燥機にかけた。

ふぅ〜。。

 

今日から何日かは後はお料理するだけ。

う〜ん。。

でも今日はフォンデュにするので大変ではないかな。

ヨーロッパ人にとってフォンデュはバゲットだけだけど

それじゃ私には美味しくないので

私も鶏肉やブロッコリー、芽キャベツを用意しました。

ジャガイモはチーズの中で落としちゃいそうなので

どうしようかな。

 

明日はなんと自宅でガチョウ焼きます。

ちょっと予定が変わってレストランの予約は保留。

そして自宅で焼いてみます。

でも丸ごとじゃなくて体だけ。それも上だけ。

足も手羽もなし。

ガチョウの体の上半分という感じ。

自分で焼いたことないけど、やってみる。

 

こちらのクリスマスにはケーキは特に付きものじゃないけど

先日人から頂いたベルリンのお店のバウムクーヘンの輪が一つあるので

今日のお茶にはそれを切りました。

 

あ、そうそう、バウムクーヘンの「オリジナル」の切り方

知ってる?

輪に対して斜めに、それもちょっとえぐるように

薄く切るのが「オリジナル」です。

ドイツでも知っている人は少ないかもしれない。

「薄く」というのは厚さが7〜8mmぐらい。

1cmは厚すぎると思う。

まぁ、食べ物なんて自分の好きに食べたらいいのだけど

この切り方をすると厚切りとは又違った美味しさになるのよ。

ドイツのバウムクーヘンが手に入ったら一度やってみてね。

 

 

 

ドイツの健康省?の大臣はシュパーン氏なのだけれど

この人は男性と結婚しています。

今日TVの企画で子供やお年寄りなど一般の人が

シューパーン氏に色々インタビューしたのだけれど

答えの幾つかに彼は「私の夫は」という言葉を使っていて

全く同性愛に反対意見を持たない私だけれど

この言葉にはちょっと違和感があったなぁ。

ドイツ語の「私」Ich(イッヒ)には性別はないので

訳すときには話す人によって「僕は」とか「私は」と

替えるのだけれど

それにしても男性の「僕の夫は」という発言には

違和感があるなぁ。

なんか他にいい言葉はなかったのかな。

まぁ「僕のパートナーは」というより

結婚していることを強調したくて「夫」という言葉を使ったのだと思うけど。

新しい言葉を作ったほうがよさそうね。

 

シュパーン氏