ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -17ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

今日の窓を開けたら二人の天使だったわ。

実に天使っぽくない左の子。

わがまま言いそう、やんちゃそう。

 

ドイツ人のほとんどが生まれた時には金髪で青い目らしいの。

どちらかにラテン系やアジア系の血が入っていたら別だけど。

そしてそのうちに親からの遺伝の色に変わっていくらしいわ。

だからこちらの人の「天使(無垢)」のイメージは

「金髪碧眼」なのよね。

いやいや成年になるにしたがって性悪だったりするのだけど、

と、大人は思う人も多いのだけれどね。

だからブルーネットはともかく、

黒い髪の天使は珍しいような気がするわ。

 

金髪の人は元々色素が薄いので肌も明るい色だけれど

だからこそ歳をとってくると他の人たちより

シワができるのが早いし、老けるのも早い気がするわ。

大抵の日本人は特別なことをしなくても若さが保てて

羨ましがられるよ。

 

 

 

昨日同居人が「ニコラウスの日」のために

スイスの双子の孫に小包を送る、というので

私からも本一冊と出来立てほやほやの

くまちゃんのクリスマスのデコを提供しました。

(提供?)

 

本は買ったままずっと誰にも渡すことがなかった

クマのプーさんの作者の寄せ集めの子供の本で

絵が可愛いの。

私用にも持っているもの。

 

それから出来立てのくまのデコはこんなです。

 

 

後ろ側。なんだか糸が見えてるけど、ま、いいや。

 

クッキーの型をそのまま写したわ。

なかなか可愛くできて気に入ってるの。

出来上がってから10分ぐらいでもう小包に詰め込んじゃったけど

写真だけ撮っておいたわ。

 

そして12月3日のアドベンツカレンダーの窓を開けたら

ランタンでした。

 

 

昨日?帰国のチケット云々の件の知人は

なんと12月中の席の空きをみつけてもらって

中旬には無事に日本行きの飛行機に乗れる事になりました。

2月に予約していた帰りのチケットを

もしかしたら捨てて

新たにチケットを買うことになるかもしれないらしいけれど。

これで年末は日本で家族と過ごせるね、と言ったら

彼が帰ってくると思ってもみなかった奥さんと息子さんたちは

年末年始の旅行を計画していたらしいわ。

彼も一緒に旅行に行けるのか、

せっかく帰ってきたのにお正月を一人で過ごすのか、

そこまでは聞いてません。あはは。

 

お父さんは本当に大変だね〜。

 

今日のアドヴェントカレンダー

クリスマスローズ

おとといの朝、ドイツに駐在している知人から

ドイツの仕事相手がコロナ禍で完全リモートになり

ここにいる必要がなくなったので12月中に帰国することにしました、

と連絡がありました。

彼の駐在地は中部から南部にかけてのドイツで

まぁまぁ感染率が高いところだったので

その方が安全だね、よかったね、と話していたのだけれど

昨日の朝になってまた「チケットが買えない」と連絡が。

日本政府が新たなチケット販売を許可しないとか。

 

何日か前には「外国人の訪日を止める」という記事が出て

すぐには日本に行く予定のなかった私たちなのに

同居人が「日本に入れない!」と叫んでいたのに(笑える)

日本人の駐在員も帰れないとは!

すでにチケットを買っていた彼の同僚は今日の便で帰れるそうだけど。

 

そして今日になってまたすぐに

「チケット予約は受け付ける」事になって

私の昨日から続いていた窒息しそうな気分も少し解消したわ。

コロナ、それもオミクロン種への警戒だろうし

日本は今せっかく感染がとても下がっているのだから

このまま撲滅したいのは同じ気持ちだけれど

海外にいる日本人には息の詰まる感覚の出来事でした。