さっきバイオンテックのワクチン3回目を受けてきました。
これで私も今日からレストランに行けるわ。
まぁ、行かないのだけれど。
「禁止項目」が多いのは窒息しそうになるので
早めに受けちゃいました。
ドイツは感染率が上がってしまっているので
禁止項目が多いのよ。
それでいいのだけれど自分がそれに引っかかるのは息苦しい。
今カフェに行っても少なくとも2回の接種と
今日の非感染証明が必要。
もしくは三回の接種。
早速今日の3回目の後、同居人と待ち合わせしてお茶してきたわ。
まだ3回終わっている人は少ないので
座っているお客さんは私たち含めて五人だったわ。
これからは接種を受けない人には罰金と
偽物の接種パスが見つかった人にはほぼ30万円の罰金ですって。
もちろん持病でこの接種が受けられない人には
医師からの証明書さえあればいいらしいわ。
まぁドイツ昨日の新感染者数が6万9千人?ほぼ7万人だからね。
そして私たちの街やハンブルグなどの大きい都市での摂取率は
それでも80%ぐらいだったと思うけれど
とにかく旧東側はひどいの。接種に反対している人が多い。
政府が接種を強要するのはナチがやっていたことと一緒なんですって。
あれ〜??東ドイツの方がずっとナチの体制と近かったと
西側は思っているのだけれどね〜。
とにかく東側の教育の成果か、強要される接種を忌み嫌っているみたい。
今あちらの集中治療室は満杯どころか
普通の病室も集中治療室化しているらしいわ。
一つの大きい病院で現在七十人の集中治療室患者、というのを
聞いたもの。
七十人て。。
もうね、仕方ないから、
「こちらに迷惑かけずにどうぞ自然淘汰されてください。」
としか思えない状態です。
だけどそうも行かずに(そりゃそうだけど)
こちらに患者をヘリコプターや飛行機で運んでくるのよ。
言っていい?
迷惑です。
日本は早い時点で志村けんさんなどの有名人が亡くなったことで
「怖いもの」という感覚ができたような気がするの。
ここでは誰も思い浮かばないもの、
その人の死が人のお手本になったような人。
色々変な話聞くわよ。
コロナでぜぇぜぇはぁはぁ言いながら集中治療室に運ばれた
接種反対派の患者が「こんなのはただの風邪だ、病院から出せ出せ!」
と騒いで、結局亡くなって出たとか(ごめん、白状する。笑ったわ。)
昨日は反対派の男性(学校の先生)の奥さんがお勤めに必要で
偽物の接種パスを使ったことが見つかって警察が家に来たら
その男性が何を思ったのか自分たちの園児と小学生の子供たち
三人も道連れにして一家心中したとか。
なぜにそこまで接種を嫌がるのか、全くわからない。
異常な世界になっています。