ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -167ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

ハムは薄切り派?厚切り派?

 

どっちも派。

南ドイツにレバーケーゼという

お肉のケーキみたいな、ハムみたいなお料理があるの。

レバーとチーズ(ドイツ語でケーゼ)以外の物で作ってます、

という事が名前の発祥みたいでややこしいんだけど。

多分玉ねぎとか入れたミンチ肉を本当に滑らかになるまで混ぜて

それを四角いケーキの型に入れて焼いた物だと思う。

 

私も嫌いではないけれど

同居人がそれが好きで南ドイツに行くと必ず買ってくるの。

それを1.5cm幅ぐらいに切ると14〜15cm四方になって

両面ソテーしてその上に目玉焼きを乗せるのが南ドイツ風。

もしかしたらドイツだけじゃなくオーストリアやスイスの

チロル地方はこのお料理があるかも。

 

そして北ドイツでもレバーケーゼはちゃんと買えて

それは薄〜く切ってもらってパンに挟んで食べます。

 

厚切りはちゃんとしたお食事になるし

薄切り挟んだパンは朝食や軽食に美味しいよ。

あ、人によっては厚切りを挟む人もいます。

 

好きに食べればいいということよね。

 

 

 

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先日 Leipzig に行ったのは

全く同居人のお付き合いでした。

私はちょっとイヤイヤだったので出した条件が

Leipzig では Riquet でケーキを食べさせること。

我ながらなんと健気な。。

 

 

雰囲気のあるアールヌーヴォーの建物。

象の頭が2つ付いた入り口。

内装は

 

 

こんな感じ。

 

喉が渇いていたのでコーヒーの代わりにアイスティーを。

それと希望通りにケーキね。

 

 

Dresden の「世界一美しい乳製品やさん」のケーキの方が

ずっとずっと美味しかったなぁ。

もう一軒有名な Leipzig の Cafe Baum のケーキよりは

美味しいから、仕方ない。

また Dresden にケーキを食べに行きたいな〜。

 

 

またニコライ教会の天井観てきました。

一番好きな教会の天井なの。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツでも桃が出回る季節です。

美味しそうな桃を買ってきました。

 

 

なんだか写真だとネクタリンみたいね。

皮はまだするする剥けなかったけれど

美味しい桃でした。

 

 

 

 

正しいお箸の持ち方できる?

 

時々いるよね、変な持ち方する人。

ある友人、不器用なはずはないのに

いつもお箸がバッテンになってる。

不思議〜。

その方が難しいよ?

 

同居人、支えの方が薬指じゃなく中指に乗っているので

2本がちゃんと別々にならない。

動く方は鉛筆を持つように、というと

単独ではできるのだけれど

もう一本がやっぱり中指に乗っちゃう。

まぁ、彼は年取ってから初めて習ったんだから仕方ないけど。

私の父が初めて同居人がお箸を使っているところを見て

「持ち方は間違っているのに、よくあれで器用に食べるな〜」と

変な感心をしてたわ。

褒めちゃいない。あはは。

 

まぁ、私もきっと気がつかずに(+知らずに)

何か間違ったことしているかもしれないから

あまり強くは言えないけれど

食事のマナーって一番「育ち」が出るよね。

 

 

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バッグが好きです。

お金持ちではないので高いブランド品を買うわけではないの。

ブランド信仰もないし。。

しかし気がついたら最近も3つバッグ買ってた。

自分でもちょっとびっくり。

 

そのうち先週末にセールで買ったバッグが

ものすごく同居人に不評なの。

 

これ。

 

何年か前から、多分イタリーの革製品メーカーの

Campomaggi あたりが発祥だと思うのだけれど

新品なんだけれど、見るからに古そうなバッグが

お店に並んでいるのよ。

それがね、もともと「革」が好きな私には魅力的に見えるの。

結構厚めの革なんだけれど、

まるで使い古したような感触。形。色。

多分日本では「オールドレザー」とか言われるカテゴリーね。

Campomaggi を何年か前から素敵だな〜と思っていたけれど

そこの製品は私には大きすぎたり重すぎたりで

手が出なかったの。

ところが先週末、私にぴったりの、小ぶりで、

その上好きな革の編み込みのバッグを見つけて

思わず買ってしまったのよ。

(Campomaggi製ではないのよ。)

 

私はすごく満足で喜んでいるのに

このバッグを見た同居人は、私が

蚤の市でしょうもない汚い古いバッグを

400円ぐらいで買ったと思ったらしいの。

「なぜそんなみすぼらしいバッグを買ったの?」と煩い。

新品で、もちろん100倍とまではいかないけれど

それに近い値段だったのをわかったら今度は

「今までに見たお前のバッグの中で一番ひどい趣味」って

けなすけなす。

なおかつ

「手は2本しかないのにいくつバッグがいるの?」とか

煩い煩い。

 

私だって新しい好きな物を買って

「嬉しい」という気持ちになりたいよ!

ほっといて!