先週末、一人でハンブルグの蚤の市に行きました。
ハンブルグはドイツに初めて来た時には住んでいた街。
私のアパートから少し遠めの散歩をするあたりに川が流れていて
ある日曜日そのほとりで偶然素敵な蚤の市を見つけたの。
考えてみたらあの蚤の市が私の「蚤の市熱」の始まりだわ。
その後もしばらくハンブルグに住んでいたのだけれど
あの素敵な蚤の市にはもう出会わず不思議に思っていたのだけど
去年、あの蚤の市は年に4回だけと言うのを知ったの。
今やネットで情報は得られて便利ね。
先週のその蚤の市で見つけたもの。
ヴィレロイ&ボッホのセラミックのお皿。
大きめのお皿に取り皿が4枚。たぶんデザート用だと思う。
アール・ヌーヴォー期のものだから100年物なの。
ほとんど白い薄〜い緑色にすみれ柄。
実は私は同じ柄の色違いを持っていて
ずっとすごく大切に使っているの。
これは20年近く前に見つけたもの。
同じ大きさで取り皿だけ6枚持ってるの。
壊れやすいセラミックがほとんど傷もなく残っている事が
すごいと思うの。
一人で行ったので少し淋しかったけれど
貴重な物が手に入ってすごく満足な遠足でした。
また行こう!と思いました。





