ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -129ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

ベランダから見える中庭に並んだ3本の木

 

 

このところの青空に映えて

なかなかいい感じ。

 

 

 

やっとホワイトアスパラの季節になったわ。

美味しいのよ。

 

 

自分で茹でるのが一番美味しい。

よっぽど茹で方の趣味があったお店じゃないと

不満が残るのよね〜。

アスパラ自体も自分で買うなら太さをそろえられるし。

 

それからこのソース、ホーランデイズ。

変に自家製のものを出してくれるレストランも多くて

しつこすぎたり味が好みじゃなかったりいろいろ。

私は出来合いのThommyのホーランデイズが好みの味なので

自分で作る気にならないの。

 

6月24日までの収穫を許されているホワイトアスパラ。

今年は何回食べられるかな。

 

 

一応それらしいものを飾ってみました。

 

 

まゆでできている鯉のぼりに金太郎2つ。

どっちの金太郎もかわいいね。

おまけにクマちゃんもかわいい。

 

 

今住んでいる集合住宅地の中庭には
かなり大きい八重桜が植えてあって
昨日の夕方まではまだ咲いていなかったのに
今日の午後にはすっかり咲いたの。

それに加えて去年の嵐で倒れた白樺の後に
5〜6本の桜の若い木が植えられたのだけど
その中のうちに一番近いところ2本が
ソメイヨシノみたい。
咲いている時に植えてくれたので
今年も楽しめたけれど
来年から春が楽しみ。



桜の時期になるとこの歌を思い出すわ。
私の好きな日本歌曲の一つ。

さっきラジオで聞いたの。

今日はにんにくの日ですって。

ドイツだけなのかな?

うちでは普通によく使うのでいつも常備しているけれど

ドイツで「にんにくの日」なんて、

感慨深くて

過ぎ去った年月の長さを思ったわ。

 

私がドイツに来た頃(34年前ね)

学生の住居として一般的だったのは

学生寮かアパート、もしくは人のお家の一角を借りる、

だったのね。

人のお家の一角、というのはいろいろバージョンがあって

2世帯住宅の上の階を全部貸しているお家もあったし

本当にそのお家の中の一部屋だけを貸してたりも多かった。

そして大抵はお年寄りがその大家さんだったのね。

 

その頃その「部屋借り」の条件で時々あったのが

「にんにくは料理に使わないで」だったの。

あの匂いが嫌いだからって。

 

以前にんにくを使う習慣はドイツ料理にはなかったみたい。

そして質実剛健(?)のその頃のドイツ人は

家庭料理といえばドイツ料理だから

にんにくに慣れる機会も少なかったと思うの。

だから今や「にんにくの日」なんていうのが

ドイツに現れたのが私にはびっくり。

 

ところでこの5〜6年、生姜の紹介をどんどんしているから

30年後ぐらいには「生姜の日」もできてるかもしれない。

お醤油だって普通のスーパーで買えるようになったんだから

そのうち「醤油の日」もできるのかもしれない。

食に疎かったドイツ人もどんどん目覚めてきてるな〜。

 

ちなみに30年前にも生姜はありました。

アジアショップで買えました。

30年前に料理に普通に使ってドイツ人友人に出したら

「トイレの消臭剤の匂いがする」と言われたわ。

あはは。。

今でもたくさんのドイツ人は「ガリ」以外の生姜を

食したことがないと思うけどね。

あ、後は生姜のグラッセね。

 

苦労したのよ、昔。

でも私より20年近く前にドイツに来ていた人たちは

もっともっと苦労したと思うの。

ご苦労様でした。

と、昨日アジアショップで瓶入りの「白だし」を買った

私は思うのでした。