Eifersucht und Stolz | ももりんのヨーロッパ好きな物日記

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

「嫉妬と誇り」
粉轢き職人が朝の挨拶をしたら
すぐに部屋の中に隠れてしまう水車小屋の娘が
猟師が来る時にはドアの前に立ち
彼が帰る時には窓から頭を出して見ている。

「帰れ、帰れ!」
「そんな事はお行儀のいい娘のする事ではない!」





でも小川よ、僕がイライラしていたとは言わないで。
僕は川のほとりで子ども達に草笛を作っていたと言ってくれ。



ペタしてね


おっと、またしても痛々しくなって来たね~。
彼女は狩人みたいな男が好きなんだって~!

結構ドイツ人の典型的な「異性の好み」を示してるのよ。
女性は私がちょっと遠慮したい様な
「ワイルドな」顔立ちの男性が好き。
男性は馬鹿の一つ覚えの様に「金髪碧眼長身」が
美人と思ってる。

思っててもそれを日本人の様に崇めているだけではなくて
手に入らなかったらそれはそれなんだだけどね。
そこは違うかな。