15年位前に世間的にはほぼ無名の
フランスルイ14世時代の時代の作曲者、
マラン・マレイを題材にした映画が
大ヒットして話題になったの。
その映画の中の人物で、後にマレイと深く関わって
死んで行ってしまう女性が子ども時代に歌っていたこの歌が
ものすごく印象的ですごく好き。
サウンドトラックを買って、何回もここだけ聞いたり。
邦訳は「若い娘」かな。
どこかに「幼い娘」って書いてあったけど。。
こういうのがフランスバロック期の真骨頂かな。
なんだか「若い=生きるのに不器用=一生懸命=悲しい」
みたいな構図。

またあの映画みたいな。
マレイを顔を白塗りにしたデュパルデュが演じてて
それが気持ち悪くて(あはは)一度しか見なかったんだよね。
あの人は役者としては好きだけど、
どう見たって「音楽家顔」というより「ボクサー顔」じゃない?
それが白塗りに口紅で。。。
あまりにマニアックな映画だったのか
大ヒットと言われながらDVDがフランス語しかないの。
ドイツ語が欲しいんだけど。。