19世紀の下着の本。
挿絵が多くて凄く素敵。
年代が書いてないけどアールヌボーの時代だと思うの。
いくつかのモデルの実寸の型紙まで付いていて
手刺繍のレースの作り方も載っていて
自分で作る気にはなれないけれど(目が疲れるし根気が無い)
今まで集めた物にもっと愛着が生まれそう。
もう一冊
戦前の下着の作り方の本。
これも今は作る人のいなくなった戦前の下着の作り方の本。
見ているだけで楽しい。
手縫いのレクチャーもついてる。
こちらも実寸の型紙付きだけれど
絶対に作らないからほぼ宝の持ち腐れだけれどね。
いいのいいの、目の保養。知識の収集。

むかしの人って本当に根気が有ったのね~。
でももしかしたら大変なのはレースだけかも?



