復刻版の本 | ももりんのヨーロッパ好きな物日記

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

先月蚤の市で2冊素敵な本を見つけて買いました。

Das Buch der Wäsche

19世紀の下着の本。

むかしの下着

挿絵が多くて凄く素敵。
年代が書いてないけどアールヌボーの時代だと思うの。

いくつかのモデルの実寸の型紙まで付いていて
手刺繍のレースの作り方も載っていて
自分で作る気にはなれないけれど(目が疲れるし根気が無い)
今まで集めた物にもっと愛着が生まれそう。

もう一冊

bayer

戦前の下着の作り方の本。

これも今は作る人のいなくなった戦前の下着の作り方の本。
見ているだけで楽しい。

縫い方

手縫いのレクチャーもついてる。

こちらも実寸の型紙付きだけれど
絶対に作らないからほぼ宝の持ち腐れだけれどね。
いいのいいの、目の保養。知識の収集。


ペタしてね

むかしの人って本当に根気が有ったのね~。
でももしかしたら大変なのはレースだけかも?