私の方は「やっとたどり着いた~」と言う感じです。
ドイツでは今日24日の午後から26日いっぱい
ほぼすべてのお店やレストランが閉まるので
買い出しが結構大変なのです。
日本のお正月前後の状態と一緒です。
今年も同居人と二人っきりの静かなクリスマスになるんだけど
私はともかく、
子どもの時からクリスマスは特別な日、と
慣れ親しんで来た同居人に
普段通りの私の手抜き料理は可哀想なので(あはは)
いつもは作らない物を作ろう、と思ってます。
いやいや、大した物じゃないので公言はしないけどさ。。
写真は毎年クリスマスマーケットで楽しみにしている
Feuerzangenbowlのお店。
フォイヤーツァンゲンボウル、と読みます。
また一年のお別れに最終日に飲みに行きました。
このお酒、熱した赤ワインの入った銅製のお釜の上で
お砂糖の上にラム酒をたらして火をつけるの。
グリューワインよりアルコール分が強いけど
私はこっちの方がずっと美味しいと思う。
この日はすごい人出でまるで大晦日のアメ横のようだったし
特に人気のこのお店前はすごく混んでいて
前に行き着くまでが一苦労。
やっとの思いでカウンターに到着したら
ちょうどこのラム酒を入れる時だったので写真を撮ったよ。
火を見せるためにこの時はお店も明かりを消すので
暗いけど、見えるかな。。

お砂糖の固まりにラム酒を掛けて火をつけて

溶けたお砂糖とラム酒が下に落ちて
かき回すと全体に火が回るの。
お鍋全体の大きなフランベです。
結局今年はクリスマスマーケットには2回行ったよ。
いつも通りジャガイモの「おやき」みたいな揚げ物、
馬肉のソーセージ(同居人が好きなんだ。。)
揚げた白身魚のパン、揚げたての柔らかいポテトチップス、
それからこのフォイヤーツァンゲンボウル、
毎年食べる物はみんな食べました。
満足満足。

今晩は夜のミサに行こうかな、と思っているのだけど
くじけるかもしれない。。