ただでさえ冬の北欧は日照時間が短くて暗いのに
ベランダのフクシア3株を切って片付けてしまったら
もっと寒々しい風景になっちゃった。
う~ん、色が無くてさみしいよ~。
冬期鬱になりそう。。
これからの時期に植えられそうな物と言ったら
エリカだけなんだけど
同居人エリカはいやなんだって。
無理言うなって~。
この頃は黄色いエリカもあって
本来小粒の花が好きな私には可愛く見えるんだけどな~。
こんな時期だからクリスマスマーケットが華やかで良いんだよね。
もちろん開催中にも3~4回くらいしか行かないんだけど
「そこに行けば明るい華やかな所がある」と思える安心感。
(言い過ぎか。あはは)
マッチ売りの少女になった気分だわ。(年齢は問わないように!)

そう言えば去年の今ごろ久しぶりに
アンデルセンのマッチ売りの少女読んでみたんだけど
改めて悲し過ぎる話だと思ったよ。
私が育った頃の日本の親って
何であんなに恐ろしく悲しい話を子どもに読ませたんだろう?
「フランダースの犬」なんて
大人の今でも思い出すだけでも泣きそうだわ。
ドイツの子ども番組、キンダーカナール
(朝から夜8時頃まで子ども番組のみ放送。
日本のちょっと古いアニメをじゃんじゃん放送してる。)では
今でもあの日本の「アルプスの少女ハイジ」のアニメを
繰り返し放映しているんだけど(現在やっているかは不明)
こっちに来てから見て
おじいさんのチーズを作る行程の描写の正確さなどに驚きつつ、
ハイジが毎回一度は、
どんな小さな原因でも泣く事に違和感を持ったよ。
日本人て泣く事が好きだよね。