肘の怪我はちょっと骨がかけた所を治して(接着剤、かな~?)
裂けた皮膚を縫って、関節の炎症膿を取ったようです。
今はまだ大きなギプスをしているけれど
それも一週間で取れる、もしくは小さい物に替えるみたい。
抜糸などは総合病院でなく街のお医者さんに行きます。
ドイツでは「かかりつけの一般医」があって
普通は、明らかに特別な部分の不調、歯科とか眼科の範囲以外は
その一般医に行って、
そこから症状に見合った専門医に回される様になっているの。
まぁ、絶対に心臓が痛い、などと言う時には直接行けるけど
それでも事後に一般医からの「紹介」が必要だったりもする。
ちょっと日本の保険制度とは違う形なの。
同居人は緊急だったので一番近くの総合病院(歩いて3分)に
駆け込んだけれど
これからは街の専門医に通う事になります。
昨日と今朝、シャワー出来なかったので
帰って来てからすぐにシャワー。
もちろん一人では出来ないのでお手伝いさんが手伝った。
あ、私の事よ~。
洗う前に「何か注文を付けるんだったら止めるけど」と
釘を刺しておいたけどね。あはは。

頭を割ったり(頭も打ったらしい)
あばらを折ったりしなくて本当に良かったわ。
痛いと言っていた胸も肺も、全く無事でした。
背骨も全く無事で、
日本で患った座骨神経症までも再発もしてません。
ついでに調べてくれた血圧も正常、肺も心臓も正常だって。
ドイツではSchutzengel(シュッツエンゲルと読みます)が
(守ってくれる天使と言う意味ね。)付いていると、言うけど
日本だと良い守護霊が付いている、と言うのかな?
な~んか、「悪運強い」が一番ぴったりな気がするけどね~。
ご心配おかけしました~。