吹き替え | ももりんのヨーロッパ好きな物日記

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

日本のTVで見る西洋物の映画なりドラマの吹き替えの
しゃべり方が気になってしょうがない時期があったの。
この頃は変わったのかな~。

表現し辛いんだけど
なんと言うかこう、持ったいつけてて格好つけてて
日本人の普通の会話だったら絶対にこうは話さないでしょ
という感じなんだな~。
抑揚もものすご~く大げさで
例えば「そうじゃないわ!」と女性が言うとしたら
「そう」の所と「な」のところに深くアクセント、
「わ」に余韻、見たいな。
あはは。微妙な表現。

目をつぶって吹き替えを聞いてみたら解るよ。
変に気取ってしゃべってるの。

じゃあ、こっちの人間が
例えばドイツ人がそうしゃべっているかと言うと
そこまでの抑揚は感じられなくて
もうちょっと普通に気取り無く話しているんだけどな~。

どうでも良い事だけど気になっちゃうんだよね~。



ペタしてね


あの話し方が「おしゃれ」と思っているんだったら
間違いだと思う。

発声法が違うのは確かだわ。
日本人は口の先だけで発声してて
ヨーロッパ人は骨に共鳴してる感じ?あはは。