写真をたくさん撮ったのに、
何故かブログが書きにくい~と思ったら、
撮った写真に統一感が無いからだと思いつきました。
そこで取りあえず昨日食べた物だけ!という事に決めたの。
あはは。
一番手っ取り早いわね~。私らしいわね~。
ドイツのクリスマスマーケットに欠かせないグリューワイン。
所が私は何故かこの飲み物が駄目なのです。
他の多分どんなアルコール類も大丈夫なのに
これだけはカップに一杯飲むと次の日には
胃痛に苦しむのです。
グリューワイン屋さんはいつも人でいっぱい。
暖めた赤ワインにスパイス、お砂糖も入っていて
ドイツ人は大好き。
私は多分シナモンと赤ワインの組み合わせが駄目なのかな。
そしてそれを飲めない私にも救いがあるの!!

フォイヤーツァンゲンボウル!
日本では無名かな?作るのに特別な装置がいるからな~。
赤ワインにオレンジジュース等を入れて熱して
そのお釜の上にお砂糖の固まりを置けるざる状の物があって
そのお砂糖の固まりにアルコール50%以上のラム酒を掛けて
それに火をつけてカラメル化したお砂糖がそのワインの中に
入る。という作り方をするの。
(上の写真の銅のお釜の上の白い固まりがお砂糖です。)
そしてスパイスは何も入れないんですって。
これはね、私も大丈夫なの!!
子供用のグリューワインも飲んだけど
やっぱりフォイヤーツァンゲンボウルの方が美味しいし
暖まる!
アルコールが飛び切っていないので
油断して吸い込むとむせるけどね!
それから同居人が食べたかったジャガイモの揚げ物の
プッファーを食べたの。

これはね~かなりしっかりしお味がついているのに
ドイツ人はリンゴのムースを掛けて食べるの。
この写真は同居人のだからムースが掛かってるの。
私はこのまま、ムース無しで食べる方が好き。
ビールに合いそうだけどな~。
揚げ物とビールじゃ駄目かな??
それから写真は撮り忘れちゃったけど
馬肉のソーセージというのを食べたの。
私は同居人と知り合うまで知らなかったんだけれど
彼が好きなのでいつもクリスマス時期には
一度は食べるようになりました。
うま。。ごめんね。。
それからね~、オランダのお菓子の「ポフェチェ」!
本当はどう発音するのか、、判らない。
ドイツ人は字のとおり「ポフェチェ」と言ってるの。
まるでたこ焼きみたいな鉄板で焼く小さいパンケーキ!

でも普通の粉じゃなくポフェチェ用の粉があるんだそうで
そういえば焼いても中は何だかくにゅくにゅしてて
パンケーキのもんじゃ焼き風みたいな感じかな。
それにバターを乗せて粉砂糖を振ってくれるの。
お好みでオレンジリキュールを振ってくれるけど
これも私はそのままバターとお砂糖だけが好き!!
いつも食べられる訳じゃないから機会があれば絶対食べる!!
あれ、、まだ何か食べたよね??
でも写真を撮らなかったら忘れちゃった。。あはは。。
大体お店を見つけた順に食べてるから
むちゃくちゃな食べ方だしね~。
同居人も「胃がびっくりしてるはずだ」って。
そうかも知れない。
そうそうあげた魚のパンも食べたんだわ!!
いつものごとく食べ物の話ばかりで呆れられてるだろうから
15世紀に立てられた旧市庁舎の建物を最後に!!
この建物の横がクリスマスマーケットの広場なのよ~!

この写真だけだとこの建物の下の方で
皆がわいわいがやがやしてるなんて想像もつかないでしょ?

このはちゃめちゃが昨日の夕ご飯になっちゃったよ。
中世の衛兵さんのコスチュームの人の
「マーケットは9時に閉まるぞ!」というおふれが出るまで
お店を見てゆっくり遊んで帰りました~。
