何となく食器屋さんへ行った時の事。
他のお客さんで背の高い女性がいたの。
その人がね,金髪の髪を一つにまとめて
後ろで結ぶリボンの付いた白いチュニックっぽいブラウスに
ジーンズ。
これだけなんだけれどなんだかとてもきれいだったの。
元々きれいな人でその上きれいにちょうど良くお化粧してたし
身長も175cm位あって尚かつかかとの高い靴を履いていたし
細身で。。
その人とすれ違う時に心の中で
「今こうしてきれいでいるのはあなたの人生の財産なんだよ!」
と話しかけていました。(注1)
それと同時に自分の事を考えて「これはいかん!!」と
思ったのよ!!
その女性とはその時,ほとんど同じような物を着ていたのに
私はきっときれいに見えない!!
それは私が「お化粧してないから」とか「小さいから」とか
「ぺったんこの靴を履いてる」とかの
個々の小さい事が原因じゃなくて
「きれいでいたい!」という意思の欠乏からくるんだ!
と、思ったの。
これはまずいんじゃない?
私の方がその女性よりずっと年上だけれど
それにしてもまずいんじゃない?と
珍しくそんな事を反省したももりんでした。
注1。ドイツ人は日本人に比べて老けちゃうのが速いから。
年をとってもきれいな人もいるけど,凄く難しそう。
魅力的な、という事とは別次元の話よ。

ハイニーはいつまでたっても可愛くてラブ

