蚤の市を回っているうちに
今まであんまり興味を持たなかったジャンルにも
いろいろと面白い物があるのを発見してます。
たとえば

これはドイツの1920~50年の計量カップ!
ストライプ柄に山猫のマークが
ドイツとは思えないくらいお洒落じゃない?!(あはは)
ショップのために一つ買ったら自分も気に入ってしまったから
もう一つ今度見つけたら自分用に買うぞ!と心に決めたの。
あとはね~、
ドイツのペリカン社の1910年代のインクポット!

イギリスのガラス製は有名なんだけれど
これは陶器製で、ペンを置く溝がついている所がミソ。
瓶ばっかり集めてるコレクターから2つ買ったの。
一つは先日同居人のお友達のお誕生日にプレゼントしちゃった。
彼女もアンティーク大好きさんなんだけれど、
これはやっぱり知らなかったって!すごく喜んでた。
アンティーク好きの現地人も知らないんだから
レア物間違いなしです!
後は、ま、これは前から存在はしっかり知っていたけれど
詳細は知らなかった薬局用の茶色のガラス瓶。

中の薬品が空気に触れないように(というよりきっと、
空中にいろいろな薬品が混じらないようにだと思うけど)
一つの瓶にはそれ用の蓋を削りだすんですって。
だから瓶の肩の所と蓋にはナンバーがうってあって
それが一致しないと密閉はできないんだとか。
こういう話を聞くのも蚤の市の楽しみなのよね~。
特にコレクターさんから話を聞くのは楽しいよ!
この3つ、今朝からショップに並んでます。
興味がある人は見てね!!

今日はお天気が悪いので家にいます。
夜は家族も来てアスパラガス大会(?)です。
みんなに手伝ってもらって30本のアスパラガスの皮を剥いて
ジャガイモの皮を剥いて、シュニッツェル(トンカツのことよ)
作ります。
