同居人の20年来のお友達で私も大好きなカップルの所。
旦那さんはかつて私たちが住む街の刑務所の所長さんだった人。
どうしてだか私の頭の中では
刑務所の所長さん=結構お年を召した太っちょのおじさん
なのだけれど、このご主人は私のその不思議な固定観念を
見事にくつがえしてくれる人なの。
190cmの細身の足の長い冗談好きで気さくなカッコいいお兄さん。
奥さんの方は犯罪学の博士だけれどやっぱり優しくて気さくで
姉妹がいない私が
「こんなお姉さんがいたらいいな」と思う人。
お気に入りのコメディアンの物まね、なんてしてくれちゃう。
それでも知性は隠せないし品の良さも隠れない。
彼女の方が彼より10才くらい年上かな。
お気に入りの素敵なカップルです。
この人達の所だと私は妙に安心して良く話すの。
どういう訳だか話しにくい人の所だと
私のドイツ語も乱れちゃうんだけれど
ここだと全然へっちゃらに自分から話すの。不思議よ。
2人は「ザッコ」と言う名前の大きな黒い犬を飼っていて
その子も本当に可愛いの!
残念な事にカメラを持っていき忘れたので
ザッコの写真も撮れなかった。
12時近く、遅くに帰って来てから、
それでもショップにアップしたい物があって
PCの前に座っていたら気がつかないうちに寝てしまったの。。
はっ!!と
気がついた時には手に持ちかけていたマグの中のお茶を
キーボードにぶちまけていた時でした。。。ぎぇ~!!
一遍で目が覚めたわ!
キーボードひとつ、昨日の夜だめにしました。。あはは。
今は、同居人の予備のキーボードもらって使ってるの。
ドジった~!

さっきまで私の家族が来てたんだけど
同居人はまるで鬼の首でも取ったかの様に
「こいつはいつも僕がお茶を持っていってやる度に
『キーボードに気をつけろ!』とうるさいのに
自分でやったんだぜ!!へへ~、僕じゃなくて良かった~!」
と、言いつけてました!
何を言われても今は一言もありません。。
