キッチンから同居人の「ハイニーが来てる!」と言う声を聞いて
さっさと起きてキッチンへ行ってみたの。あはは。
「さっき一つクルミを手渡ししたんだよ」と言うので
では今度は私!とドアをそーっと開けたの。
それでもハイニー逃げない!
よしよしいい調子だぞ!と思ってクルミで床をコツコツたたいて
「ハイニー!ハイニー!」と呼びかけるんだけれど
ちょっと近くに来ては走り去ってしまう。
クルミまであと25cm位、と言う所まで来ると
またさっと走り去ってしまうの。
結局10分位の間に5~6回、来ては逃げてたんだけど
私の着ている物はパジャマだけ。
寒くなってしまって寝室に何か着るものを取りにいっている間に
また自分がやりたくなった同居人が椅子と暖房器具の合間の
ドアの前の狭い空間に膝をついて座っていてクルミを持った手を
外に突き出しているの。
またハイニーがやって来た。
あ、もうちょっと、もう今度は手から取るかな?と言う瞬間
同居人が思わず鼻で「ぶふっ!」と言うような息を漏らしたの。
ハイニー、ビーックリして今までにない位の勢いで
脱兎のごとく(あはは)逃げていきました。
もーっ!同居人の大ばか者ー!
「だって笑っちゃったんだもん」と言うんだけど。。
そんな訳で今日の手からの餌付けは失敗。
今日の子はいつものハイニーより毛並みが薄かった。
きっと違う子だとおもうの。
これに懲りずにまた試してねー!

これは去年の写真です。一生懸命食べてるねー!
P.S.
さっきびっくりしちゃった子はその後置いておいたクルミを
ちゃんともらっていきました。今日2つ目!
怖い思いしちゃったからねー!よしよし!

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