正直今年に入ってから掛け持ちしたり素直に好きな子を推せなかったりしていろんな感情がモヤモヤと渦を巻いていた


少しずつだけど気持ちがはっきりし始めたのはいつ頃なのか自分でも思い出せないが、クリエ発表前には既に薄眼あけて安井さんを見ていた気がする




姉とキスマイのコンサートに入った時にはまだ担降りもしてなかったしはっきりと安井さんが好きって言い切れない気持ちだった
きっとそれは過去に担当と呼べるほどでもないが気になるJr.がいた時、突然辞めてしまったショックを乗り越えられていなかったんだと思う


キスマイのバックについていたSnowManを見ているとみんな本当にプロの仕事をしていた
暗転したステージでキスマイメンバーにフッキングしたりライトの当たらないところでもガシガシ踊って客席のファンに背を向けられても笑顔でパフォーマンスをしていた


この後に私は担降りする事に覚悟を決めたのだがやはりデビュー組を応援していたのに突然Jr.を応援していくのは時には辛く惨めな思いもするのだろうな…と考えたら何だか涙が出てきて急にキスマイが神々しく思えてきた


彼らはいろんな試練を乗り越えデビューを果たした
決してデビューしたからといって楽なわけではないけれどやっぱりデビューはしてほしいと思ってしまうのがオタクの性なのだろうか


安井さんが幸せで笑顔でいてくれたらそれだけでいいと思う反面、Love-toneとして7人でデビューしてほしいとも思ってしまう

私は今のLove-toneならデビュー出来ると信じているしデビューするまでずっと応援し続けたいと思った
こんなに将来期待しかない7人を寄せ集めてデビューしないなんて勿体無い話他にない
もちろんまだまだ結成して間もないしグループとして足りない部分もあるけどそこは場数をこなして乗り越えていってほしい



そしていつかドームでLove-toneロゴの銀テープを降らせてほしい
私はその日までずっと安井さんを見ていたい