2016年11月12日土曜日
三婆始まって12日目ですが地方組の私はこの日が初めての三婆鑑賞でした
前日仕事を終えてから夜行バスに乗り愛知から東京へ
もうずっと安井さんに会えることだけを楽しみに今日まで頑張ってきたのでこの寒い中バスを待っていることさえも幸せで幸せで…
特製弁当と演目プログラム(いわゆるパンフレット)を買っていよいよ三婆スタート
この日は最上手ブロック7列目でしたが見切れもなく視界は良好でした
自転車に乗った安井さんが出てきた瞬間
「うわぁ〜、本当に本当に安井さんだ…いや、辰夫さんだ…」
と思ってもうそこからドキドキが止まらなくて大変でした
すごく嬉しかったのは安井さんのお顔が堂々としてて本当にこの舞台を楽しんで演じているんだなぁというのがすごく伝わってきた事です
三幕ではパパになっていましたがしっかりと結婚指輪を確認することが出来ました!
本当に安井さんはパパみたいで、子役の子の風船で一緒に遊んであげたりする表情とか仕草ひとつひとつが全部優しくて愛に溢れていて大好きだなぁって、この人の事好きになれて幸せだなぁ私って実感しました
もちろん三婆お芝居自体もすごく面白くて、私なんかはまだ婆ではないですが子供もいないし今後40年50年経って旦那が死んだら…なんて考えたらすごく考えさせられるお話で実を言うと二幕最後のシーンではウルウルどころではなく普通にビービー泣いてしまいました…笑
大竹しのぶさんの演技が凄く心に染みてなんだか自分の母親見ているようでした
やっぱり舞台はコンサートに比べて定価自体も高いけどお金を払って見に行く価値があるなぁと思いました
次は24日
次は今回の感動をもう一度、そしてまた違った新たな発見が出来るといいなと思います
見ればみるほど、合 会えば会うほど安井さんの事どんどん好きになって幸せでいっぱいです
安井さん、ありがとう


