女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。
いよいよ9月に入り、
令和3年がちらほらと見え始めました。
そして、9月2日は魚座満月。
風の時代に向けてのスタートがきられました。
あなたはこれからの時代を
軽やかに生きていく覚悟はできましたか?
わたしも本日試されました。
行きたいところに行くと決めたものの、
ある片道切符を渡されました。
だけど、帰りの切符を探して
手配しないといけないモードに入って、
行かないと決断。
おお、まだまだわたしのなかにも、
躊躇するココロがあるのだなあと、
感じました。
『お主もまだまだ人間だなあ』
と呟いた朝でした。
さてさて、
こんなコロナ渦の中でも、
動いている人がたくさんいます。
我がことを集中してする。
日本アマナ性共育協会では、
着々と性についての学びが進んでいます。
8月末には佐賀、福岡、大分、広島で、
イーマ・サウンド®️認定プラクティショナー
の学びを決め、
共に施術をする仲間が10名以上生まれました。
(関西、東京はもっとたくさんです)
そして、
9月27日(日)
北九州でプチセミナー&体験会
を計画中です。
日々、診療に当たっているなかで
感じることがあります。
皆さま病気を治したくて病院にこられますが、
さまざまなプロセスを経て
実践される人が増えてきました。
自分の人生を生き始めたら、
病気をしていられなくなると言います。
そして、
病気をしたから、
人生変えられたと、
最後には感謝して病院を卒業します。
例えば、
死にたいと思い続けていたあずちゃんも、
今やセラピストとして
動いています。
「彼女は病気を治していないのに、
セラピストと宣言するのはどうか」と。
よく患者さんが言うんです。
「麻痺が治ったらリハビリします」と。
断言します。
そんな人は一生治りません。
立派になったらセラピストになると決めた人は
一生セラピストにはなれません。
日本では専門職として、
医師
看護師
リハビリ療法士
など、
一定の勉強をして、
国家試験に合格したら、
免許が与えられます。
そして、それで医療に関わらせてもらえます。
しかし、一年目はぺーぺーです。
注射だってガクガク震えながらでした。
上手くなってから医師になる、
なんて言えません。
とにかく、
何でもが初めてのことばかりで、
死にそうになりながら、
もしかしたら死なせた人もいるかもと、
思いながらでも、
続けてこられたのは、
わたしを育ててくれた人が
たくさんいたからです。
ようやく
セラピストとしての気持ちを持てたのは、
ここ2、3年でしょうか。
だから、あとに続く後輩をみていて、
やると決めて、
始めたら、
とにかく続けることなんだよ。
そんなエールを送り続けています。
片道切符はまだ手に持ちつつ、
魂参加も楽しむことができる今日この頃❤️
今日もわたしごとを実践です🎵
大きくなりました✨
佐賀(性)より愛を込めて❤️



