ごきげんよう。
女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。
我が家の🐔ちゃん。足の怪我のため家の中で療養中。
子どもが怪我をしたとき
家族の入院
知り合いが交通事故にあった
隣の人が突然亡くなった
まさに誰かが自死しようとしている
災害でたくさんの命が危険にさらされた
などなど、
今まで、幾千もの苦悩が目の前に現れ、
それをどうやって乗り越えてきたのか?
それを覚えている人はきっと少ない。
波に乗ってワクワクできる時もある。
だけど、
荒波に揉まれて溺れそうになることもある。
それでも、波は止むことなく、
絶えず起こり続ける。
これが『生』の現場であり、
ある意味、毎日『死』と隣り合わせである、
とも言えるのではないか。
わたしたちは、毎日毎日、
絶えず誰かから『生』のバトンを受け取っているのかもしれない。
そう考えると、いかような状況にあろうとも、
わたしたちは『生』を全うしないといけないと感じる。
では、残されたものは、
どう生きたらいいのか?
それは、自分を生ききると言うこと。
最近、
「どうしたらいいですか?」
「なぜこうなるのですか?」
「これから悪くなっていかないですか?」
と聞きに来る患者さんが増えている。
目の前の「膝が痛い」という子どもがいたら、
「痛いねー、痛いねー」と撫でるように、
自分の「痛い」と言っている膝を撫でてあげたらいい。
「なぜ痛いのか?」
を追求するよりも、
「よしよし、頑張ったねー」と撫でてあげる方が早く治る。
「何を頑張りすぎたの?」といいながら、
頑張ってきた自分を誉めたり、
そこから「どうしたいの?」
と自分の声を聞いてあげる。
カラダは必ずあなたのココロの声を、
あなた自身に伝えたいと思っている。
その声は、
もしかしたら、
あなた自身の『命』を守りたくて、
ギリギリの賭けに出ているのかもしれない。
それは、生き物としての『命』というよりは、
魂としての『命』かもしれない。
『魂の命』がたくさん失われようとしている。
そう感じずにはいられない。
なぜなら、
そんな方は『腐った魚の目』をしているからだ。
たくさんの情報にココロが埋没し、
自分を見失ってしまう。
それはその人のせいだとも思わない。
だから、もしもそんな人がいたら、
その『場』からちょっとだけ連れ出してほしい。
そして、その後、自分を見失っていると、
『自ら気づけたら』、
あとは、自分が何をしたいのか?
を聞いてあげるだけ。
根拠はいらないから、
理由はいらないから、
『ふっ』と思い浮かんだことを、
ただただするだけ。
それが、なにかを動かしていく。
その動きが、また誰かを動かす。
その連鎖がまさに今必要。
確かに未曾有の雨に、
悲しいことも起きているけれど、
『なにもできていない』自分を責めるより、
目の前の小さなことに集中してみる。
何度も何度も練習したはずなのに、
やっぱり立ち止まってしまいますね。
それもよしだけだど、
立ち止まったままでいるよりは、
やはり動いていって方がいいから。
その先にどんな世界を作りたいかを想像して、
やっぱり動きましょう。
そんな自分に対する宣言として。
7月7日
三瀬での虫除けクリーム作り
予定通り行います。
あと2名、参加可能です。
時に自然は厳しくもありますが、
恵み多く、
愛に満ち溢れています。
46億年続いた地球の歴史を感じながら、
これから先も永遠に続く地球を想像しながら、
ただただ少女のように、
自由で柔軟なトキを過ごしましょう。
詳細はこちら
今日はこの辺で🎵
佐賀(性)より愛を込めて❤️



