こんにちは
トラブルランブレッタのノーマルキャブレター戻し完了編です
詳しくは前回の記事をご覧ください
今日の作業はまずエアフィルターに繋がるこのパーツ
エアインテークゴム
経年劣化でゴムにヒビが入ってたのですが亀裂や穴が空いている訳ではなくヒビがあるのでキャブレター不調にすぐの影響は無いのですが交換することにします
これはCASA LAMBRETTA製
作りがしっかりしてます。作りがしっかりしてるというのはゴムが硬めで分厚いです
なのでこのくらいのヒビが入っていてもまだ少し使えるという事。次買う時は同じCASA LAMBRETTA製にしよう。
ストックが2個あって確か1個はエアフィルターを買った時のおまけみたいな物です
2個ともゴムがふにゃふにゃ
キャブに入れにくい。今日の作業で1番時間がかかった箇所。だから応急の時用にまたとってておきます
結局、ヒビが入ったCASA LAMBRETTA製をそのまま使うことにしました。
次にニードルジェットのクリップ位置を変える
ニードルジェットクリップの位置を1番上にする
数年前にここのクリップを真ん中3段目から上2段目にした時に
クリップがどこか飛んでいってしまい炎天下の中、探したので飛んでいかないようにビニール袋中で外す
ニードルジェットの場所はここだった
キャブの下側外してた
関係なかった
太い方(画像上の方)にクリップをつけるとガスが薄くなる
細い方(下の方)にクリップをつけるとガスが濃くなる
今回は中速域がもたつくのでガスを薄くします。
クリップ1番上なのでこれでも改善されなければ
JJHからJJGにするんですがストックがありません。濃い方JJJ、JJK、JJL、JJNはあるんですが
多分JJAからJJZまであるのか謎?(AtoZ)
最後に
結束バンドが外れた箇所の確認
どこか探してると以前後付けしたエンジンプラグの温度を測る温度センサーの配線をまとめるのに車体側に括りつけた結束バンドだと判明。
エンジンプラグあたりで配線がブラブラしてた。
とりあえず作業が終わり、試運転。
もしダメならMJ112から110しよう。
乗ってみるとだいぶ良い感じです。
ニードルジェットクリップ位置を変えるだけでも効果がすぐ出る。
乗ってみると低速、中速、高速とスムーズに走れました
ただパワーフィルターの時よりパワー不足は感じました。
アクセルを開けた時の加速感が、特に中速域が伸びない。ボコつく感じでは無く、もーーーって感じ。
でもノーマルのランブレッタってこんなものだったかと思う。
パワーフィルターの時はアクセル開ければ反応良かったけど。
もしまたパワーフィルターに戻す時は以前のセッティングに戻すのでこのブログは備忘録に本当に調度良い。
と、言うことでこれで完了です
あ、エンジンプラグの焼け具合を見るの忘れてた!
また今度。
キャブ
PWK28
MJ:112
SJ:32
JN:JJH 上から1段目(1番上)
2024年10月24日(気温24度)
半袖で少し乗っても寒くない日



