入船亭小辰
高砂や、替り目
<仲入り>
井戸の茶碗
藤沢駅から近い場所での地域寄席。
地元のお魚屋さんが開かれていた会で、
ついには立派な高座のある会場を常設され、
会も月一になったという。
お客席も素晴らしい。
毎月見えている方も多いのかもしれないが、
笑いのツボも、拍手のポイントも的確。いいお客様。
小辰さんは、何度か出演されているのだが、初めて伺った。
まずは、めでたく「高砂や」。
「助け船ーー!!」まで。
「替り目」は、本当にこの冬良く聴く。
酒の噺=「替り目」になってる気がする。
こちらは、サゲまで。
仲入り後はお着物を換えて、「井戸の茶碗」。
これは、久しぶり。
この会も29回目ということで、ネタ被りを避けようとすると、だんだんとキツくなるようだ。
井戸茶がまだだったとは、ラッキー!
扇辰師匠のを踏襲しながら、ちょっとずつ小辰色も。
いい人しか出てこない気持ちのいい噺で終演。
この後抽選会が始まり、さかなやさんのレストランでのお食事割引券や、手ぬぐい、色紙が景品だった^ ^
