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春風亭一花

堀之内、雛鍔

<仲入り>

お菊の皿

 

 

一花さんの勉強会。毎回大盛況だ。

 

「堀之内」は、本当に上手い!

テンポが良くて、彼女のチャキチャキの江戸弁が冴える!^^

おとっつぁん、ついに金坊の名前を「亀」と呼ぶまでに。。。

 

マクラも快調に、絶好調の一花さんだったが、この噺を教わった兄弟子から

たっぷりとダメ出しをされたということで、お浚いの「雛鍔」。

やはり、逡巡があったかな?

 

「お菊の皿」は、マクラから師匠写し!^^

こうやって弟子に伝えられていくんだなぁ、と改めて思う。

 

でも、そこは女流の一花さん。

後半はかなり自由に、綺麗なお菊さんを描き出していた。

 

一花さんの魅力の一つに、良く通る声があると思う。

それに江戸っ子らしいテンポの良さが加わると向かうところ敵なし?

まだ二つ目一年目だ。

これからどんな噺をモノにしてくるか、楽しみでならない。