林家八楽・子ほめ
入舟辰乃助・たらちね
柳家さん助・黄金の大黒
三遊亭吉窓・鰻屋
紙工芸・林家二楽
古今亭志ん橋・無精床
林家正蔵・蛸坊主
<仲入り>
入船亭小辰・いかけや
柳亭小燕枝・権助提灯
俗曲・柳家小菊
入船亭扇辰・夢の酒
大変ご無沙汰の、池袋演芸場。
紙切りの二楽師のお弟子さんの、八楽さんが、
前座で上がった。
なかなかいい調子にはじまったが、
ちょっと途中つかえたりして、
異様に長くなってしまう…
それはいいが、
子供を褒めに行って、
いきなり新生児抱き上げちゃう!スゴい演出@@
まあ、滅多に落語やらないでしょうけど^^;
辰乃助さん、「たらちね」、
短かった。。
さん助師、特異な雰囲気で不思議なフラ。
「次の御用日」以外のネタを、久しぶりに。
吉窓師、いつも通り、ご自身の頭の自虐ネタのマクラから。
正蔵師の「蛸坊主」。
初めて伺ったが、面白かった。
小辰さん、押してたからでしょう、
「いかけや」十分で降りた。
だけど、
悠々たる小燕枝師の「権助提灯」で、
またまたちょっと押し気味に…
小菊師匠の、両国風景。
これを聴かなきゃ夏が来ないな!!^ ^
(もう、終わりも近いけれど)
扇辰師匠、トリネタとしては軽めに、
「夢の酒」。
師匠のこの噺には、必ず季節感が入るし、
また、一句挿入される。
今回は、
<鯉跳ねて夢の半ばの藤(とう)寝椅子>
だった。
(一瞬聴いただけだったので、
字があってるか、自信はないが…)
この席は、何度か通いたかったが、この一度きりになってしまった。
ハネてから、イイノホール、月例三三に向かった。