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入船亭小辰

 

金明竹、一分茶番(いちぶちゃばん)

   <仲入り>

替り目

 

 

ピッコロさんでの小辰さんの会も、なんと30回目なのだそうだ。すごい!!

「金明竹」と、「一分茶番」で二時間。マクラ?トーク?がたっぷり。

 

「金明竹」は、またこのところよく掛かるようになった。

噺が、またちょっと動き出した気がする。

 

「一分茶番」は、今年のお席亭からのご注文「通し」というものに沿った?

というネタ。まぁ、サゲまで・・ということで通しということに。

権助のキャラがいつ聴いても自然な感じで好きだ。

 

個人的には、「宮戸川」通しを聴いてみたかった。(夏の噺だけれど)

 

仲入り後、これも最近よく掛かる「替り目」。

ラバウル小唄無しバージョン。こちらも安定の面白さ。

 

終演後、楽しい打ち上げで2019年の納めの落語会終了。

このブログにお付き合いいただきました皆様に、良い年が訪れますようにお祈りします。

 

なんとか今年中に書き終えました!

さぁ、呑みます^^