◆第一夜
ご挨拶(一蔵×市弥×小辰)
柳亭市松・たらちね
入船亭小辰・藪入り
春風亭一蔵・佐野山
<仲入り>
柳亭市弥・御神酒徳利
◆第二夜
柳亭市松・牛ほめ
柳亭市弥・幇間腹
春風亭一蔵・火焔太鼓
<仲入り>
入船亭小辰・御神酒徳利
◆第三夜
柳亭市朗・手紙無筆
入船亭小辰・いかけや
柳亭市弥・二番煎じ
<仲入り>
春風亭一蔵・御神酒徳利
ご挨拶・手締め(全員)
三日間通った「新版 三人集」。まとめて・・・
うっかり失念していたが、
毎年暮れのこの会は、同じネタを3人が演じる、というシリーズだった!
今年は「御神酒徳利」という、屈指の長講だという。。。。
それで、初日ののっけから小辰さんが「藪入り」を掛けちゃって、
これで45分の経過・・・。
市弥さんの「御神酒徳利」、40分バージョンで頑張ったけれど、
終演は9時半を回ってしまった。
この三夜は毎日9時半終わり?
と覚悟を決めたけれど、2日目以降はトリ以外は尋常なネタ選びだったので、
いつもの終演時間で良かった^^
御神酒徳利を三日間聴いた感想は、
それぞれのキャラに合った高座に仕立てていたなぁ、というもの。
やはり、芸歴十年以上はダテではない。
小辰さんは、よく掛けるネタといっていいものなので、
ちょっとズルい?
市弥さんは、その愛嬌溢れる高座で、女性に人気。
一蔵さんはネタ下しながら、しっかりと演じ切った。
(「おみきとっくり」という発音はちょっと違和感だったが)
全く違うタイプの噺家でありながら、仲良し同期三人組。
来年も楽しませて頂きます!
