◆第二夜◆
口上
桂宮治(司会)
春風亭一花
春風亭一之輔
春風亭きいち・孝行糖
桂宮治・お菊の皿
春風亭一之輔・笠碁
<仲入り>
太神楽曲芸・翁家和助
春風亭一花・締め込み
本日の出演者=一花画
(ネタは、きいちくんかな?)
ふたつになっちゃった、クッキー。
やっぱり、食べられない。。。
口上は、一夜目に比べてラフなイメージ。
それはそうだ・・一朝師匠が出られた一夜目とは違う。
宮治さんのペースで進む口上。
きいちくん、若いのに、なんであんなに声が涸れてる・・というか、荒れてるんだろう・・?
聴きづらいなぁ。
宮治さん、昨日のTweetに、体調不良でお医者に行ったと出ていたので、
心配していたけれど、全くの杞憂だった。いつも通り元気いっぱい。
お菊ちゃんは、さすがに「太った」って設定^^;
後半、お菊改め春風亭一花にしちゃう、という宮治ワールドで、
サービス精神に毒も盛って、期待された役割通り(?)の高座。
一之輔師の「笠碁」は、笠をかぶった男の方ではなく、
待っている男の方を描くパターン。
サゲへの仕込みで、子供の頃、原っぱで待ちぼうけを食わされた思い出を語る。
一之輔師らしさは、この噺ではあんまり出てない感じもする。もうひと捻りを期待!
仲入り後、和助師の単独の太神楽はふだんあまり目にしない。
お一人だと、介添えがないから、いろいろとやりにくいでしょう。
まず、口上も自分でやらなけれないけないわけで、
咥えてしまうとそれは無理だ。。。
土瓶の曲芸は、天下一品!寄席ではやらない、出刃包丁の上での皿回しにドキドキ。
さあ、一花さん。
気のせいか、一夜目は師匠がおられたせいか、マクラも硬かったけれど、
この日は、なんだかのびのびとしたマクラを振って、「結婚宣言」!(?)
落語を心置きなくやらせてくれる、心の広い男性ならOKだという。
(ウチの息子、立候補させようかしら・・・年下だけど)
一花さんの泥棒ネタ、みんな可笑しいのだけれど、
「締め込み」は初めて伺う。
おふくさんが可愛い。泥棒は、ちょっと真面目過ぎ?^^
一生懸命の高座に、みんな満足満足・・。
誰もが好きになっちゃう、一花さん。
お見送りがあって、出口に向かう列は、なかなか進まなかった。
二日間、よく頑張りました^^
お疲れ様でした。
これから、だけどね・・・。

