入船亭小辰・ご挨拶
柳家あお馬・出来心
入船亭小辰・蝦蟇の油~一眼国
<仲入り>
入船亭小辰・佃祭
続けていた禁酒をおしまいにして、
お酒、解禁になったんだそうだ。1か月半?すごい・・・^^
ちょっと蒸し暑い晩だったから、袷のお着物はもう暑そうだった。
ご挨拶と、後二回、そのたびに着替えされて、お疲れ様です。
いつになく、マクラが長くて、開演して、ご挨拶、前座さんのあと、
マクラまでで、すでに45分。
あれ?長いな・・
と思っていたら、
「蝦蟇の油」から「一眼国」へ、いきなり繋げて入っていった。
一眼国には、マクラがなく、いきなり「ろくぶさん・・」と
「蝦蟇の油」のできごとは、一眼国の親方の台詞になって、
とんでもない芸人の例として語られたものだった、という趣向。
なかなかの工夫。
そして、トリネタの「佃祭」が良かった。
ああ、もう、お祭の季節だ。
こういうネタは小辰さんに合っている。
何度聴いても惹きこまれて、前のめりになってしまうなぁ。
「情けは人の為ならず」
を誤解している若者が多いと聴いていたけれど、
やはり、そうでしたか。
となると、この噺も、なかなか伝わりにくくなってきて、
そもそもの言葉の説明からはいらないといけなくなってきているのかなぁ・・。
次回は、そろそろネタ下しを期待!!^^
