春風亭一花

 

堀ノ内
片棒
<仲入り>
幇間腹
 
ハッピーバースデイ🎊
写真撮影
 
{689745EC-B705-4C66-8C0B-831993DA6A9F}

 
 
 
はなべん、前回に引き続き、二回目。
そして、次回最終回は他の予定と被ってしまったので、
今日でおしまいだ。
 
こういった勉強会で、いろいろと雑談のウデを磨くのも、
二つ目になったら、避けることのできない、マクラの修行になるわけだ。
 
今年の初席、浅草演芸ホールのタテ前座に決まった時、
ああ、今年は終わったと悲観したという。
 
それはそうだ。
ただでさえ、初席は、五分刻みでいろんな芸人が
入れ替わり立ち代わり出て行くのが、
 
浅草演芸ホールは、ことに短い時間で、
立て込み方は尋常ではない。
つまりは、必ずしくじる!^^;
 
そこからは、案の定のしくじり話やら、
チームを組んだ他の前座さんとのやり取りなど、
必死の失敗談で、笑わせる。
 
噺の方は、手慣れた「堀ノ内」で、快調な滑り出し。
 
二席目のマクラは、
雪にまつわる子供のころの思い出話で、
スキー場で父親から手解きされた転び方と、立ち上がり方を、
実演したものだから、大変!@@
 
これは、袴着けていないと、まずかったかも・・(゚o゚;;
「反対俥」並みに動いたからね・・。
次から気をつけてね〜 →おばちゃんは、心配になってしまう。
 
入った噺は、「片棒」。
ん?前回と被ってる。
勉強会だから、あまり気にしないのかな。
 
たしかに、前回は、不本意だったかもしれないので、リベンジだったのかも。
きっと、披露目の会で掛けたいネタなんでしょうね。
ガンバレー(^ ^)
 
仲入り後は、またも、一朝師匠の寄席の十八番。
「幇間腹」。
 
若い女性の噺家さんには、なかなかハードルの高い噺だけど、
持ち前のさっぱりとした語り口で、江戸前だなぁ、という感じ。
 
女将さんに、お茶屋の風情がないのはまだまだ仕方ない。
逆に、女性が難しいのかもしれない。
 
来月の会がラストで、
いよいよ、三月下席から晴れて二つ目(の予定)だ。
 
どうぞ、体調整えて、晴れの日を迎えて欲しいものだ。(あ、この言い回し、縁起でもなかったか・・)