橘家かな文・松竹梅
入船亭遊京・たらちね
三遊亭歌実・六尺棒
春風亭百栄・ホームランの約束
漫才・ホームラン
春風亭一之輔・堀の内
橘家文蔵・のめる
<仲入り>
入船亭扇里・開帳の雪隠
柳家さん喬・真田小僧
太神楽・翁家社中
入船亭扇辰・藁人形
とーーっても久しぶりに池袋演芸場!
遊京さん、お帰りなさい!
マクラは期待どおりの中国ネタ。
なんだか、貫禄がついて、一回り大きくなったみたいだ。
「たらちね」ホントに細部まで、辰乃助さんとおんなじだ!(^^)
歌実さん、昇進おめでとう!
間が、師匠そっくり。
百栄師匠、「喬太郎さんじゃなくて、ごめんなさい」と、出たけれど、大ウケだった。
一之輔師、上がったとたん、楽屋から私服のアンちゃんが飛び出てきて、「ちょっと長くやって!」
と言われ(次上がる文蔵師匠)
しばし、絶句。このまま黙って何分もつか?なんて言いながら、
「堀の内」完全に寄席バージョン?いつもよりパワーアップの八五郎。
お題目すら唱えられず(-。-;
なーうー・・ とか、訳のわからない呟きを続ける。
妖しさ倍増!!
金坊は、亀吉から、タカシになってしまうし(金坊は統一して!タカシでいいや、と納得)
風呂屋で洗うのは、羽目板ではなく、鏡。
「なんだ、おまえ、俺に似て来たな!」
と、のたまう。
あげくに、ドライバー(持って来たのか!?)で、鏡のネジを外して持って帰ってしまう!@@
そして、牛歩で・・引っ込んだ。さすが!
笑い過ぎて、苦しかったわ。
文蔵師匠、お忙しいようで・・。
なんとか着替えも間に合って何より(^^)
一杯呑める!の男が、なんか可愛い!
扇里師匠、なんか私、この噺によく遭遇する。
扇辰師匠の弟弟子。なんとなく、語りのスピードというか、間が似てる。
じっくりと聴いてみたいな〜。
さん喬師匠は、サラッと真田小僧。
トリが近くなって、お客も疲れてくるころ。さすがに流れがいい。
翁家社中、小花ちゃん復帰後お初です。
嬉しいわ♪
扇辰師匠、前座時代のぬか床掻き混ぜる想い出から、「藁人形」。
マクラで扇橋師匠の想い出が聴けるのも、懐かしく嬉しい。
藁人形は、何度も聴いているネタなのに、毎回ドキドキと成り行きを見守ってしまう。
そして、ストンと落とされる。
これぞ、落語。
今席あと、二回くらいは行きたいなぁ。