春風亭正太郎・反対俥
入船亭小辰・替り目
<仲入り>
入船亭小辰・鋳掛や
春風亭正太郎・そば清


赤穂の酒蔵で、新酒の仕込みの終わった、この時期に毎年開かれているという落語会。
今年で6回目だという。

赤穂といえば、赤穂義士。忠臣蔵の里だ。

そんな、酒蔵さんの出しているお酒も、忠臣蔵!

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とはいえ、こちらの奥藤酒造さんは、慶長六年創業というから、関ヶ原の戦の翌年。つまりは、忠臣蔵より、ずっと古い!

坂越という、赤穂線の駅から、
海に向かって歩くこと、約二十分。

海の近くに、老舗酒蔵さんはあった。

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赤穂の海。
ここから、塩や、酒をいわば輸出していたわけだ。

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循環バスが、ゆらのすけ♪

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こんな感じの、街並み。
昔の風情が感じられる。


酒蔵さんの中庭で、月に一度、「市」が開かれる。

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落語会は、酒蔵の中。

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立派な、梁のある、歴史を感じる重厚な建物の中での落語会。 

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一部、二部とある中、一部に伺う。

初めの頃は集客にご苦労されたようだが、
伺った一部は、かなり入って盛況。
反応もいいし、お二人ともリラックスして楽しそう! 

二部に心を残しつつ、次に向かい、会場を後に・・ 

地元のみなさん、こんな感じの陳情?も・・

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