抽選で、順番決め
開口一番 笑福亭希光・平林
春風亭朝之助・だくだく
三遊亭楽天・粗忽長屋
三遊亭わん丈・蝦蟇の油
<仲入り>
柳亭小痴楽・浮世床(夢)
入船亭小辰・金明竹
初めて伺ってみた、さがみはら若手落語家選手権予選。
勝手に、落語ブームに乗った若者が詰めかけてるか?
と、思っていたら、全く違って、年齢層はかなり高め。
そして、雰囲気は、寄席の昼席。
落語初心者や、初めて聴く方も多い、と見た^_^
五名のうち、三名の落語協会の二つ目さんは馴染みがあって、
しかも、今日やるネタを、本人でみんな聴いていた。
朝之助さんは、なんか、声がやたら大きくて押し気味・・。一蔵さんみたい・・^^;
小辰さんは、多少いつもと変えてきていて、会場の雰囲気に、やや苦戦か。
中で、わん丈さんは、楽しげに!自身の世界にお客を引きずり込む!前々から、高座の雰囲気作りは、二つ目成り立てとは思えない、と思っていたけれど、まさに、水を得た魚。
楽天さんは、元ダンサーだという。
初めて伺って、円楽党、頑張ってるけど、他の方と差がある感じ。上下おかしかったり・・^^;
小痴楽さんは、アクが強い感じで、好きな方はファンになるでしょうねぇ、という感じ。
もう、この会、五回目で、本戦にも出てる実力者。
全員聴き終えて、私の結果は、大差で、お一人選んだけれど、
そこは、人それぞれ。
一位で勝ち抜いたのは、わん丈さん。
おめでとう!本戦も、頑張ってね^^
皆さん、お疲れ様でした。
いろんな方がいて、いろんなカラーが楽しめて、落語界、活気がある!
結果は、以下の通りです。
このあと、三田落語会、「権太楼・一朝」。
全く違うカラーの落語会へ・・・^^
