三人集〜年忘れ三夜〜千秋楽
入船亭小辰・のめる
春風亭一蔵・熊の皮
柳亭市弥・転宅
<仲入り>
子別れ上・一蔵
子別れ中・市弥
子別れ下・小辰
本年落語の聞き納め。
今年も落語に、たくさん癒されました。
落語家のみなさん、ありがとう~~。
最後に選んだ三人集は、ある意味今年の落語遍歴を
象徴しているかも。
仲良し同期三人の会、今年は良く聴かせていただきました。
小辰さん「のめる」。
少し、動かそうとし始めているかな?まだ試行錯誤と見た。
来年は、形になるかな?^^
一蔵さん、「熊の皮」、市弥さん、「転宅」。
それぞれ、リレーの「子別れ」の前に一席ずつだが、
それより、「子別れ」のほうが、全員が良かった!
一蔵さんの(上)は、以前池袋で聞いたけれど、今回も良かったわ。
「だんだん痩せていきますから」受けてました・・。
池袋の時は、小辰さんにリレーしたのだけれど、
今回は市弥さんへ。
(中)は、一番しどころが少なくて地味な場面。
しっかりと、(下)へつないだ。
小辰さん、(下)は特に苦手、とおっしゃっていた。
感情がこみ上げてしまう・・・らしい。
今回も、何カ所か、涙腺ゆるんでる?決壊寸前?といった場面があったが、
なんとか、無事回避。
リレー落語って、すごく無理が感じられることが多いけれど、
今回はそんなこともなかった。三人集の仲の良さ\(^o^)/からかもしれない。
今年はこの三人で大きな企画にも挑戦してきた一年。お疲れさま。
また来年も、楽しませてください!
というわけで、2016年のこのブログも、今日でおしまいです。
お付き合いくださいました皆様、ありがとうございました。
2017年が、良い年になりますように。
除夜の鐘を聴きながら・・・。