入船亭辰のこ・織田茶道
入船亭扇辰・紫檀楼古木
<仲入り>
漫才・ホームラン
入船亭扇辰・藪入り
辰のこくん、いろいろしくじり続きで・・・
それでもめげずに、健気に前座修業!ゴールは見えてる、頑張れ~!^^
この噺も、何度目か・・、思い入れあるのかな?
扇辰師、ネタだしの「紫檀楼古木」
聴くのが初めてのネタ。
笑いどころもあんまりない、古風な感じの噺だなぁ。
煙管とか、ラオとか、もうすでに死語になってる言葉を扱う難しさ。
ギリギリ、私くらいだと分かる(芝居でしか見たことはないけれど。。)けど、
らお屋さんが主役の落語も、珍しいなぁ。
(長屋には、らお屋の太助さんが住んでるものだけれど・・)
扇辰師の丁寧な語り口は、この不思議な味わいの噺に合ってる気がする。
さて、これでお蔵入りするかな?それとも、またのおめもじあるかな・・?
「藪入り」はもう、鉄板の一席。
「腹に入れる」って、こういうことなんでしょうねぇ。
けっこうな、二席でした。
ロビーで新しいCDが発売されていて、おまけに、自作の句の書かれた色紙が付いたので、
一枚ゲット。
句は選べなくて、トランプの要領で一枚引く。
私のところへは、これが来ました。北風に乗って、梅の香も漂ってくるような、綺麗な句。
