入船亭小辰
悋気の独楽
紋三郎稲荷
<仲入り>
ねずみ
紋三郎稲荷のサゲ近く、珍しく噛み噛み。集中力途切れたか!?^^;
フィギュアスケーターが、フリーの演技の後半、バテて、ジャンプ失敗するのと似てるかも?いささかお疲れか・・
この日は、扇辰トリビュート?
師匠からのネタが、三席並んだ。
となると、どうしても、一言一句、師匠の高座が浮かんでくる。(やな客だね!^^;)
もちろん、比べる気はさらさらないわけだけれど、無意識に次の台詞が出てきたり・・と、邪魔な潜在意識との葛藤が・・。
昨今、お客に媚びる笑いを取る若い落語家さんが目立つ中では、いたって地味でシンプル。
だけど、忘れられない高座も創り出せる、そんな小辰さんに、ますます目が離せない。