<橘家文蔵襲名披露興行>

春風亭朝太郎・道灌

古今亭志ん吉・金明竹

林家木久蔵・こうもり

奇術・アサダ二世

春風亭柳朝・真田小僧

入船亭扇辰・一眼国

漫才・ホームラン

五明楼玉の輔・悋気の独楽

春風亭一朝・幇間腹

<仲入り>

襲名披露口上

太神楽曲芸・翁家社中

柳家小さん・高砂や

林家正雀・豊竹屋

俗曲・柳家小菊

橘家文蔵・試し酒

 

 

50日間の披露目も終盤にさしかかり、いよいよ寄席4軒はここでおしまい。

あとは、国立演芸場を残すのみ。胸突き八丁で、お疲れも出てくる頃か・・?

 

木久蔵師「こうもり」は、初めて。良く分からない噺だ・・@@

 

柳朝師、客席に小学生のお嬢ちゃんを見つけて、マクラで学校寄席の話。それはいいけど、お子さんが出てくる噺ではあっても、「真田小僧」はねぇ。。分かったかな?お嬢ちゃん。たぶん、分からなかったでしょうねぇ。

 

扇辰師、いつもの、ネタ帳持って出てくる「サービス」^^

「一眼国」で聴かせる。

両国の見世物小屋の呼び込みの声の佳さ!なんど聴いても聞き惚れる。

 

一朝師は、「幇間腹」率高い。カラっとさっぱり。

 

口上は、下手に司会の玉の輔師。

続いて、正雀、文蔵、一朝、小さんの順に。

 

小さん師「高砂や」おめでたい一席。鴈もどきまで。

 

正雀師、「豊竹屋」。これは、ちゃんと。湯屋からのバージョンは、初めてのような気がする。

湯屋で、「合邦」と「太十」を唸ってる!

 

文蔵師、「試し酒」。新宿に続き、二度目。やはり、完成形を掛けている印象で、寸分たがわぬ高座という感じだ。