柳家小かじ ・花色木綿
入船亭小辰 ・ 真田小僧
太神楽 ・ 仙三郎、仙志郎、仙成
桂吉坊 ・ 商売根問い
三遊亭歌武蔵 ・漫談
奇術・伊藤夢葉
林家正蔵 ・読書の時間
春風亭正朝 ・ 目黒の秋刀魚
物真似・江戸家小猫
桂藤兵衛 ・家見舞
文楽二部が控えていたので、残念ながら仲入りまで。
今席は、上方落語として、桂吉坊師匠が十日間出ていらっしゃる。東京の寄席、デビューだ。
小かじくん、もうすく二つ目!泥棒ネタは、ニンに合っていそう。
小辰さん、先日の一人会の不調を振り払うように、会心の出来。さすが!
このネタが最近いいのは、家族構成が合致するから?^^;
この日は浅い出番の吉坊師。
「商売根問」大好き!
マクラが東京の「道具屋」の「葉唐辛子」と全く同じ内容の「三つ葉」だったのに、びっくり!
軽い噺だけれど、トコトン阿呆らしくて大爆笑!河童まで。
歌武蔵師、この日は漫談。ちょうど本場所中だったし。みんなが感じてる、稀勢の里へのエール?やはり昼席は、お客様がついてこられる話題、大事だ。
正蔵師、久々に伺ったけれど、マクラが以前と同じ・・。寄席の定番かな?
正朝師、身分制度というマクラを振ったから、いつもの「初音の鼓」?と思ったら、季節ネタ「目黒の秋刀魚」。やはり、先日の一朝師のとよく似ていた(あたりまえか・・)
藤兵衛師匠はよく珍しいネタを掛けられるから、ちょっと期待していたのだけれど・・。この日のお客席の雰囲気からか、「家見舞」。残念。。。
ここまでで、国立劇場へ、ダッシュ(はしなくて済んだ^^;)