トーク 三遊亭白鳥×柳家三三

 

柳家三三      百年目

     仲入り

三遊亭白鳥     人生の選択

 

アフタートーク(次回のお題)

 

 

10回目なんだそうだ。一回ごとに互いに「お題」を出し合って、それに従った落語がトリの役目というふうにやってきたが、今後変わるそうだ。

 

次回から、開催の間隔が空くということで、双方にお題が出されることに。

 

三三師、「百年目」は、このあいだ聴いたばかりだった・・残念!

しかし、徐々に完璧に近づいてきている。この時期の鉄板になりそう。

四月上旬まで限定の噺ということで、駆け込みで掛けたか・・。

 

さあ、白鳥師は10回にちなんで「10」が出てくる噺というお題で、「人生の選択」。二つ目女性落語家の柳家花りん(かりん)ちゃんが活躍するストーリー。

いま、巷で話題の某週刊誌の取材ネタも取り込んで、まさかの客席挙手でストーリーの行方が決まる!というやり方を決行!

(だけど、お客は、よりスリリングな成り行きの方を選ぶに決まってると思うけど・・・^^;)

 

突っ込みどころは、花りんちゃん、小太りなのに、10Lの白衣って・・・@@(そこまで、10にこだわるか・・)

サゲが「目がテン(10)」というもの。

内容は、とても書けないなぁ、これは。いつものことだが・・。

 

次回のお題は、互いに出し合い、白鳥師は「文七元結にちなんだ噺」。

三三師は、「落語家の出てくる噺」。またミミちゃんか?オヨンジか?と言っていたが、さて、どうなるか、蓋を開けてみない事には分からない。