開口一番 入船亭ゆう京 鮑のし
隅田川馬石       船徳
     仲入り
(ゲスト)漫才 ホンキートンク 
隅田川馬石       お初徳兵衞


ちょっとリアルにバタバタしていて、「親子会」の顛末がこんなに時間が空いてしまった。。。

ゆう京くん、秋には二つ目昇進!これで、扇遊師のところは、真打と二つ目各1名になるわけだ。
独特の間とフラがあるのが、前座さんのうちから分かる。これからますます楽しみだ。

馬石師は時節柄「船徳」。テープの出囃子だったが、通常の演奏よりも派手な印象の、ツレ弾のバージョン。
会場が変わって、観客も増え、ご満悦な様子。
様子のいい若旦那にピッタリの馬石師は、とくに作ることのない船徳。
しかし、勘当の場面から演るのは珍しい気がする。一瞬、「唐茄子屋」かと・・(汗)

仲入りと、漫才が入って後半、「続き」となる「お初徳兵衞」。
こちらの方が、若旦那、より様子が良くなって、いい男度もアップしているから、ますますピッタリ。
時間の関係上、少し端折ったのが惜しい。
(この噺は、雲助師・馬石師の専売特許かと思いきや、去年扇辰師がものされた。扇辰一門にも広がっていくといいのになぁ・・)

今回からこの会場、とプログラムに記されていたが、この会場、秋までで、長い休館・改装に入る。この先、また会場を探すのに苦労しそうだ。
しかし、この会場が三年ものあいだ使えなくなるというのは、影響が大きいなぁ。。。