柳家小満ん 猫の災難
(質問コーナー)
仲入り
柳家小満ん 愛宕山
45人限定の会、小満ん師を間近で、マイク無しで聴けるチャンス!楽しみに出掛けた。
居酒屋さんで演るなら、酒の噺でしょう、と「猫の災難」。
いつもの淡々とした語り口。個人的に、酔っぱらった男が都々逸歌ったり(渋いノド!)、「魚屋宗五郎ならば角樽だけど・・」と振り上げた手に独りごちたところなど、ツボ!
いかにも、当時の日本人なら当たり前に出てくるであろうひと節だし、ひと言だ。(今は全くといっていいほど通じなくなってるが・・)
一席終わったところで質問コーナー。
こういう時間を苦手にされている噺家さんも多いと思うが、小満ん師の鮮やかな答えぶりといったら!
清元の「青海波」を出囃子にされていたが、長唄の「酔猩々」に変えた由来の話では、長唄「酔猩々」のストーリーを、見事に語ってくださり、
また、先代文楽師匠との思い出では見事なサゲまである「一席」に仕立てて話してくださる、などなど・・。
質問コーナーが、ずっと続いて欲しいなんて願うとは!(笑)
仲入り後は、質問コーナーからの流れで決めた、という「愛宕山」。(やっぱり、続くなぁ、ネタって・・連日)
さっぱり、あっさりとした「愛宕山」。さりげなさの中に、楽しい、バカバカしい、落語らしさが詰まっていた。
2席で、1時間行かなくとも、大満足だった。
このあと、恐れ多くも師匠を交えての打ち上げ。天にも昇る心地でした♡
(質問コーナー)
仲入り
柳家小満ん 愛宕山
45人限定の会、小満ん師を間近で、マイク無しで聴けるチャンス!楽しみに出掛けた。
居酒屋さんで演るなら、酒の噺でしょう、と「猫の災難」。
いつもの淡々とした語り口。個人的に、酔っぱらった男が都々逸歌ったり(渋いノド!)、「魚屋宗五郎ならば角樽だけど・・」と振り上げた手に独りごちたところなど、ツボ!
いかにも、当時の日本人なら当たり前に出てくるであろうひと節だし、ひと言だ。(今は全くといっていいほど通じなくなってるが・・)
一席終わったところで質問コーナー。
こういう時間を苦手にされている噺家さんも多いと思うが、小満ん師の鮮やかな答えぶりといったら!
清元の「青海波」を出囃子にされていたが、長唄の「酔猩々」に変えた由来の話では、長唄「酔猩々」のストーリーを、見事に語ってくださり、
また、先代文楽師匠との思い出では見事なサゲまである「一席」に仕立てて話してくださる、などなど・・。
質問コーナーが、ずっと続いて欲しいなんて願うとは!(笑)
仲入り後は、質問コーナーからの流れで決めた、という「愛宕山」。(やっぱり、続くなぁ、ネタって・・連日)
さっぱり、あっさりとした「愛宕山」。さりげなさの中に、楽しい、バカバカしい、落語らしさが詰まっていた。
2席で、1時間行かなくとも、大満足だった。
このあと、恐れ多くも師匠を交えての打ち上げ。天にも昇る心地でした♡