春風亭一蔵 強情灸
入船亭小辰 目黒の秋刀魚
仲入り
入船亭小辰 転宅
春風亭一蔵 竹の水仙
おなじみ、仲良し同期が、らくごカフェ火曜会に出演。開演前に「にこ◯こ動画」と、マンガ週刊誌のコラボの宣伝が入るため、ご協力を、ということで、若干の木戸銭値下げがあって、みんなエキストラに早変わり^^。なかなか楽しい一幕があって、改めて一蔵さんの出となった。
一蔵さん、「強情灸」、威勢のいい若い衆の噺なんで、こういう若手がやると、それらしい勢いがあっていい。熱さに耐えるしぐさなんかは年期がいるけれど・・
小辰さん、「目黒の秋刀魚」。殿様のワガママっぷりが昨年より際立つような。「落語間違い探し」として、「欣也が、いつのまにか三太夫になっちゃった」と、次に上がった時に懺悔(?)。そういうのって、しゃべりながら分かるものなんだ!
こちらは、そんなことより、殿の「城に帰りたい」のひと言が引っかかった。だって、江戸に城を持ってるのは将軍ただ一人。「屋敷に帰りたい」でしょう、お大名なら。重箱の隅ですけど・・
「転宅」は二度目だったが、サゲを変えてきた。普通に「女義太夫」だったのが、「女噺家」に。これは、お客のあいだにもやや不評のようだった。この時代、女の噺家はいないでしょう?って(汗)まあ、きっと、そんなことは百も承知の上の試行錯誤なんでしょうが、ちょっと無理があったか?前回、泥棒に名前を聞き損ねて、別れる間際に聴いていたのが、今回普通通りに。小心者のおとぼけこそ泥の噺。けっこう、小辰さんに合ってるかも。
一蔵さん、袴姿で「竹の水仙」。扇辰師で、たっぷり聴くことが多いネタで、え?これからこのネタ?と思ったが、全く違った構成で、快調なテンポで聴かせてくれた。25分弱。一蔵さんも、高座での存在感が、(見た目だけじゃなく)このところぐっと増して来てる気がする。
入船亭小辰 目黒の秋刀魚
仲入り
入船亭小辰 転宅
春風亭一蔵 竹の水仙
おなじみ、仲良し同期が、らくごカフェ火曜会に出演。開演前に「にこ◯こ動画」と、マンガ週刊誌のコラボの宣伝が入るため、ご協力を、ということで、若干の木戸銭値下げがあって、みんなエキストラに早変わり^^。なかなか楽しい一幕があって、改めて一蔵さんの出となった。
一蔵さん、「強情灸」、威勢のいい若い衆の噺なんで、こういう若手がやると、それらしい勢いがあっていい。熱さに耐えるしぐさなんかは年期がいるけれど・・
小辰さん、「目黒の秋刀魚」。殿様のワガママっぷりが昨年より際立つような。「落語間違い探し」として、「欣也が、いつのまにか三太夫になっちゃった」と、次に上がった時に懺悔(?)。そういうのって、しゃべりながら分かるものなんだ!
こちらは、そんなことより、殿の「城に帰りたい」のひと言が引っかかった。だって、江戸に城を持ってるのは将軍ただ一人。「屋敷に帰りたい」でしょう、お大名なら。重箱の隅ですけど・・
「転宅」は二度目だったが、サゲを変えてきた。普通に「女義太夫」だったのが、「女噺家」に。これは、お客のあいだにもやや不評のようだった。この時代、女の噺家はいないでしょう?って(汗)まあ、きっと、そんなことは百も承知の上の試行錯誤なんでしょうが、ちょっと無理があったか?前回、泥棒に名前を聞き損ねて、別れる間際に聴いていたのが、今回普通通りに。小心者のおとぼけこそ泥の噺。けっこう、小辰さんに合ってるかも。
一蔵さん、袴姿で「竹の水仙」。扇辰師で、たっぷり聴くことが多いネタで、え?これからこのネタ?と思ったが、全く違った構成で、快調なテンポで聴かせてくれた。25分弱。一蔵さんも、高座での存在感が、(見た目だけじゃなく)このところぐっと増して来てる気がする。