(途中から)
古今亭志ん輔 たがや
柳亭燕路 だくだく
奇術 アサダ二世
三遊亭天どん 肝つぶし
桃月庵白酒 松曵き
仲入り
漫才 ホームラン
春風亭正朝 悋気の火の玉
ギター漫談 ペペ桜井
隅田川馬石 品川心中
新大久保から上野へ・・・この日は、隅田川の花火大会と重なった!
というわけで、志ん輔師、タイムリーに「たがや」。これを聴かなきゃね!GJ!
燕路師、このところ泥棒噺にばかり当たるけど(笑)近眼で乱視の泥棒のしぐさと表情に爆笑!
天どん師、何かな?と思っていたら、まさかの「肝つぶし」を、例のごとく淡々と・・新作でもよかったのになぁ・・
白酒師、馬石師のとは違う、とにかくこちらも大爆笑の「松曵き」。馬石師のが、なんとなく笑っちゃう可笑しさなのに対して、こちらはすべて計算し尽くされ、仕込まれた可笑しさ。師匠の掌の上だな、お客は。楽しかった!
馬石師の「品川心中」は、初めて。
元板頭で、いまはお茶引きで襟替えのお金に詰まって無理矢理相手を見繕って心中に及ぼうとするお染は、もっと気が強いイメージなんだが、馬石師のは、なんとなく、なよっとしていて、優し気。とてものことに心中なんかできそうもない感じだ。対する貸本屋の金公の方は、ズルズル引きづられて、ついうっかり「一緒に死ぬよ」なんて自分から言いそうな、キャラ。
そんな感じのお染だから、お金が出来た途端の替り身の早さが、あんまりドッと沸かない。だけれども、なんだか全編通して、笑いが絶えなかったのは、先日の「千両みかん」と同じで、なんとなく、可笑しいから。
死に損なって、お染の変心を見てしまった金公が、犬に吠えられながら(この野良犬達の会話も可笑しい!)兄貴分の家に帰りつき、こちらは博打の真っ最中で、で、てんやわんやの大騒ぎ。さて、これから、意趣返しをしよう・・という所まで。
ホントに、馬石師匠、あなたはなんで、こんなに可笑しいのですか!?(笑)
古今亭志ん輔 たがや
柳亭燕路 だくだく
奇術 アサダ二世
三遊亭天どん 肝つぶし
桃月庵白酒 松曵き
仲入り
漫才 ホームラン
春風亭正朝 悋気の火の玉
ギター漫談 ペペ桜井
隅田川馬石 品川心中
新大久保から上野へ・・・この日は、隅田川の花火大会と重なった!
というわけで、志ん輔師、タイムリーに「たがや」。これを聴かなきゃね!GJ!
燕路師、このところ泥棒噺にばかり当たるけど(笑)近眼で乱視の泥棒のしぐさと表情に爆笑!
天どん師、何かな?と思っていたら、まさかの「肝つぶし」を、例のごとく淡々と・・新作でもよかったのになぁ・・
白酒師、馬石師のとは違う、とにかくこちらも大爆笑の「松曵き」。馬石師のが、なんとなく笑っちゃう可笑しさなのに対して、こちらはすべて計算し尽くされ、仕込まれた可笑しさ。師匠の掌の上だな、お客は。楽しかった!
馬石師の「品川心中」は、初めて。
元板頭で、いまはお茶引きで襟替えのお金に詰まって無理矢理相手を見繕って心中に及ぼうとするお染は、もっと気が強いイメージなんだが、馬石師のは、なんとなく、なよっとしていて、優し気。とてものことに心中なんかできそうもない感じだ。対する貸本屋の金公の方は、ズルズル引きづられて、ついうっかり「一緒に死ぬよ」なんて自分から言いそうな、キャラ。
そんな感じのお染だから、お金が出来た途端の替り身の早さが、あんまりドッと沸かない。だけれども、なんだか全編通して、笑いが絶えなかったのは、先日の「千両みかん」と同じで、なんとなく、可笑しいから。
死に損なって、お染の変心を見てしまった金公が、犬に吠えられながら(この野良犬達の会話も可笑しい!)兄貴分の家に帰りつき、こちらは博打の真っ最中で、で、てんやわんやの大騒ぎ。さて、これから、意趣返しをしよう・・という所まで。
ホントに、馬石師匠、あなたはなんで、こんなに可笑しいのですか!?(笑)