林家つる子 子ほめ
入船亭小辰 狸の札
紙切り 林家正楽
入船亭扇遊 浮世床(本)
隅田川馬石 たらちね
粋曲 柳家小菊
柳家小燕枝 長短
漫才 ロケット団
柳家はん治 鯛
仲入り
奇術 伊藤夢葉
柳家喜多八 首提灯
小三治師が休演とあって、ゆったりとした(笑)お客席。明らかに寄席に慣れない方のちょっと私語が目立って、演者の方に気の毒だった。
小辰さん、お得意の小狸がかわいい。
正楽師、「式年遷宮」なんてお題にも、慌てず騒がず。さすがだ。
扇遊師、浅い出番でも手を抜くことなく、きっちりとやってくれて、嬉しかった。
馬石師の「たらちね」は初めてかもしれない。ちょっと嬉しい。マクラから、ひょっとして「持参金」かと思ったけど・・。鈴本でそれはないか・・。このお嫁さんは23歳。聴いた中で、一番の年上だけど、「お屋敷に奉公していた」というからには、18じゃぁ早すぎる気がするんで、なんとなく納得の年齢設定。
小菊師匠、珍しいアンコ入り都々逸は、チョボに乗せてバカバカしい台詞を言う、というもの。秋らしい唄も聴けて、たのしいひと時。
喜多八師の「首提灯」、初めて。人によって首が落ちかかるところに工夫があるが、喜多八師は、斬られる所、いわゆる「抜く手も見せず」という、斬る所作を入れない。その方が、どれだけの早業か!?という恐ろしさに繋がる気がした。
落語らしい、シュールな噺のサゲ近く、バタンと大音響。客席の、私語を続けていた女性が、今度はテーブルを意に反して下げてしまったようで、上にのっかっていた飲み物の缶やらなにやらがガラガラドッカーンと床にぶちまけられた。それを、「あらあら・・」と拾い始めたので、本当に喜多八師がお気の毒だった。
入船亭小辰 狸の札
紙切り 林家正楽
入船亭扇遊 浮世床(本)
隅田川馬石 たらちね
粋曲 柳家小菊
柳家小燕枝 長短
漫才 ロケット団
柳家はん治 鯛
仲入り
奇術 伊藤夢葉
柳家喜多八 首提灯
小三治師が休演とあって、ゆったりとした(笑)お客席。明らかに寄席に慣れない方のちょっと私語が目立って、演者の方に気の毒だった。
小辰さん、お得意の小狸がかわいい。
正楽師、「式年遷宮」なんてお題にも、慌てず騒がず。さすがだ。
扇遊師、浅い出番でも手を抜くことなく、きっちりとやってくれて、嬉しかった。
馬石師の「たらちね」は初めてかもしれない。ちょっと嬉しい。マクラから、ひょっとして「持参金」かと思ったけど・・。鈴本でそれはないか・・。このお嫁さんは23歳。聴いた中で、一番の年上だけど、「お屋敷に奉公していた」というからには、18じゃぁ早すぎる気がするんで、なんとなく納得の年齢設定。
小菊師匠、珍しいアンコ入り都々逸は、チョボに乗せてバカバカしい台詞を言う、というもの。秋らしい唄も聴けて、たのしいひと時。
喜多八師の「首提灯」、初めて。人によって首が落ちかかるところに工夫があるが、喜多八師は、斬られる所、いわゆる「抜く手も見せず」という、斬る所作を入れない。その方が、どれだけの早業か!?という恐ろしさに繋がる気がした。
落語らしい、シュールな噺のサゲ近く、バタンと大音響。客席の、私語を続けていた女性が、今度はテーブルを意に反して下げてしまったようで、上にのっかっていた飲み物の缶やらなにやらがガラガラドッカーンと床にぶちまけられた。それを、「あらあら・・」と拾い始めたので、本当に喜多八師がお気の毒だった。