昼の部
柳亭市助 道灌
柳亭こみち たらちね
柳家三三 権助提灯
柳亭燕路 堀之内
奇術 アサダ二世
古今亭菊之丞 替り目
三遊亭白鳥 牛丼晴れ舞台(落語家篇)
柳家さん八 小言念仏
三味線漫談 三遊亭小円歌
柳家小里ん 長短
古今亭菊志ん 宮戸川
声帯模写(キセル) ひびきわたる
桂文楽 悋気の火の玉
仲入り
柳家禽大夫 元犬
柳家喬太郎 夫婦に乾杯
桂文生 漫談
ものまね 江戸家猫八・小猫
柳亭市馬 二番煎じ
また溜まってしまった・・
頑張ろう!
雪の東京。そろりそろりと池袋へ。本年初めての昼夜お籠もり。
こみちさんの「たらちね」、お声の良さをいかした「ちんちろりんのさ~くさく♪」の入ったバージョン。明るくたのしい。
三三師、時間の制限のある中、きっちりと笑わせてくれた。お見事。
燕路師。お弟子のこみちさんでも良く聴くネタ。同じく爆笑。
アサダ先生、奇術じゃなかった・・漫談。いつも思うのは、この先生の懐旧談がホントに面白いので、奇術無くても文句無し。かなり年少のころから親しんだ麻雀の話。麻雀人生の発端。
菊之丞師、もう何度聴いたかわからない・・でも、サゲでは笑っちゃう。
白鳥師、不思議なパワーで一気呵成に。この魅力は独特だ。
さん八師、初めて聴いたような・・この日は小三治師休演につきこのネタかな?
小里ん師、長さんの笑顔が無類に可愛い。
菊志ん師、なんだかすごく久々に聴いた。
文楽師、お元気そうだ。
禽大夫師、大きなシロかな?
喬太郎師、短時間だったが、ギュッと詰まった感じ。
トリは、代バネで市馬師。この師匠なら、夜回りのときの歌が聴き所。いいノドを楽しませてもらえた。いよいよこの噺のシーズン到来のようだ。
夜の部
春風亭一力 牛ほめ
柳家ほたる 真田小僧
桃月庵白酒 粗忽長屋
漫才 ホームラン
吉原朝馬 蜘蛛駕篭
橘家仲蔵 かつぎや
柳家さん喬 浮世床(夢)
太神楽社中 壽獅子
古今亭菊丸 豆屋
橘家圓太郎 紀州
紙切り 林家正楽
春風亭一朝 紙屑屋
仲入り
柳家我太郎 強情灸
春風亭正朝 手紙無筆
柳家はん治 ぼやき居酒屋
古今亭志ん橋 試し切り
漫才 昭和のいる・こいる
柳家権太楼 代書屋
引き続き夜の部。だんだん集中力が怪しくなってくる・・
白酒師、寄席ではたいていこの噺に遭遇。底抜けにバカバカしい男がなぜか似合ってて笑わされる。
朝馬師、お初に拝見。雲助師の弟弟子とのことだ。
仲蔵師もお初か。お正月興行、芸人の数が多いので、お初の師匠方もかなりいる。
さん喬師、なんだか太られたかも・・
太神楽がお正月らしく獅子舞を披露してくれる。寄席くらいだろう、15日に「お正月」を名乗る(?)のは・・いいものだ。
菊丸師、いかにも時間に押されて・・
圓太郎師にいたっては、「紀州」やっちゃって大丈夫?と不安になってくるも、案の定途中まで。
紙切りも二題。
でも、一朝師は、あんまりはしょらずにやってくれて嬉しい。清元、「志津大夫うつし」か。いいノドとは言えないけど、節回しがなんとも結構。清元とあとの新内と、おんなじ調子でやる演者が多いなか、さすがにきっちりと。定本だな。
仲入り後、トリまでの記憶がかなり薄れて・・(すいません師匠方)
権太楼師、池袋ではこのネタに当たってしまうことが多いのはなぜだろう。面白いからいいけど・・お膝の具合も、だいぶ
良くなられたのだろうか?自然だった。
昼夜一日は久々だったので、きつかったな・・それでも今年も何度かは通いそう・・
柳亭市助 道灌
柳亭こみち たらちね
柳家三三 権助提灯
柳亭燕路 堀之内
奇術 アサダ二世
古今亭菊之丞 替り目
三遊亭白鳥 牛丼晴れ舞台(落語家篇)
柳家さん八 小言念仏
三味線漫談 三遊亭小円歌
柳家小里ん 長短
古今亭菊志ん 宮戸川
声帯模写(キセル) ひびきわたる
桂文楽 悋気の火の玉
仲入り
柳家禽大夫 元犬
柳家喬太郎 夫婦に乾杯
桂文生 漫談
ものまね 江戸家猫八・小猫
柳亭市馬 二番煎じ
また溜まってしまった・・
頑張ろう!
雪の東京。そろりそろりと池袋へ。本年初めての昼夜お籠もり。
こみちさんの「たらちね」、お声の良さをいかした「ちんちろりんのさ~くさく♪」の入ったバージョン。明るくたのしい。
三三師、時間の制限のある中、きっちりと笑わせてくれた。お見事。
燕路師。お弟子のこみちさんでも良く聴くネタ。同じく爆笑。
アサダ先生、奇術じゃなかった・・漫談。いつも思うのは、この先生の懐旧談がホントに面白いので、奇術無くても文句無し。かなり年少のころから親しんだ麻雀の話。麻雀人生の発端。
菊之丞師、もう何度聴いたかわからない・・でも、サゲでは笑っちゃう。
白鳥師、不思議なパワーで一気呵成に。この魅力は独特だ。
さん八師、初めて聴いたような・・この日は小三治師休演につきこのネタかな?
小里ん師、長さんの笑顔が無類に可愛い。
菊志ん師、なんだかすごく久々に聴いた。
文楽師、お元気そうだ。
禽大夫師、大きなシロかな?
喬太郎師、短時間だったが、ギュッと詰まった感じ。
トリは、代バネで市馬師。この師匠なら、夜回りのときの歌が聴き所。いいノドを楽しませてもらえた。いよいよこの噺のシーズン到来のようだ。
夜の部
春風亭一力 牛ほめ
柳家ほたる 真田小僧
桃月庵白酒 粗忽長屋
漫才 ホームラン
吉原朝馬 蜘蛛駕篭
橘家仲蔵 かつぎや
柳家さん喬 浮世床(夢)
太神楽社中 壽獅子
古今亭菊丸 豆屋
橘家圓太郎 紀州
紙切り 林家正楽
春風亭一朝 紙屑屋
仲入り
柳家我太郎 強情灸
春風亭正朝 手紙無筆
柳家はん治 ぼやき居酒屋
古今亭志ん橋 試し切り
漫才 昭和のいる・こいる
柳家権太楼 代書屋
引き続き夜の部。だんだん集中力が怪しくなってくる・・
白酒師、寄席ではたいていこの噺に遭遇。底抜けにバカバカしい男がなぜか似合ってて笑わされる。
朝馬師、お初に拝見。雲助師の弟弟子とのことだ。
仲蔵師もお初か。お正月興行、芸人の数が多いので、お初の師匠方もかなりいる。
さん喬師、なんだか太られたかも・・
太神楽がお正月らしく獅子舞を披露してくれる。寄席くらいだろう、15日に「お正月」を名乗る(?)のは・・いいものだ。
菊丸師、いかにも時間に押されて・・
圓太郎師にいたっては、「紀州」やっちゃって大丈夫?と不安になってくるも、案の定途中まで。
紙切りも二題。
でも、一朝師は、あんまりはしょらずにやってくれて嬉しい。清元、「志津大夫うつし」か。いいノドとは言えないけど、節回しがなんとも結構。清元とあとの新内と、おんなじ調子でやる演者が多いなか、さすがにきっちりと。定本だな。
仲入り後、トリまでの記憶がかなり薄れて・・(すいません師匠方)
権太楼師、池袋ではこのネタに当たってしまうことが多いのはなぜだろう。面白いからいいけど・・お膝の具合も、だいぶ
良くなられたのだろうか?自然だった。
昼夜一日は久々だったので、きつかったな・・それでも今年も何度かは通いそう・・