春風亭朝呂久    出来心
柳家三三      たらちね
立川談春      黄金の大黒
春風亭一朝     芝居の喧嘩
      仲入り
      口上
柳亭市馬      山号寺号
春風亭一之輔    青菜


広いよみうりホールが、満員だった。開演が18時半、しかもその前に開口一番が出て、会社帰りに駆けつけたお客が間に合わず、途中から入ってくる人が多かった。19時開演にはできなかったのかな・・?
時間の関係だろうか。

三三師、まだ鎮まらない中での たらちね。鈴本、17時45分上がりで、18時半にこの会場に上がっていた。いくら近いからって・・いや、お見事!

談春師、もしかして、一年ぶりくらいかも・・最近あまり聴いてなかった。こういうネタもやるのね。

口上は、下手から三三(司会)、談春、一之輔、一朝、市馬の順。
全体に暖かく、毒舌もあまりなかったようだ。三三師が、前座時代の一之輔の「大物ぶり?」を暴露してたけど・・
めでたく3本締め(発声は、市馬師が辞退されて談春師)。

市馬師は、お得意のネタで笑わせたあと、踊ってくれました。市馬師の踊り、初めて見た。「歌」じゃないんだ・・
「風流深川唄」
笛や太鼓も入って、賑やかに。お囃子、恩田えりさん。
赤いパッチが、何とも粋でした!

そして、いよいよ「青菜」だ。
私は久しぶりだった「たがめ の青菜」披露目に通ってた友人は、5度目とか・・ますますパワーアップで、今日はコップを持って「大きく見える」ひっくり返して「小さくなった」なんてやってみたり。
余裕だ。
隣の友人、もう息ができないくらい、ひーひーと笑っていた。
免疫がないと、こうなるらしい・・@@

「たがめの女房」最高。
快調な滑り出しの新真打。まずは、めでたい限り。
次は、何を聴かせてくれるか、たのしみだ。